荒川 洋治

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  • 世間入門

    「世間入門」 

    (五柳叢書-30/1992.03発売)

    世界より、世間を語りたい。この頃世間がときどき行方不明になって、肝を冷やす機会がふえてきた。世の中の動きや有り様の手応えを求めてユニークに詩人の世間話。

  • ブルガリアにキスはあるか

    「ブルガリアにキスはあるか」 

    (五柳叢書-27/1991.06発売)

    詩人は「自分の性格こそ旅の道連れだった」と言う。ガイドには載っていない新鮮な息づかいが聴こえる、東ヨーロッパをはじめ、北欧、アジアの国々を巡る世界紀行。

  • ぼくのハングル・ハイキング

    「ぼくのハングル・ハイキング」 

    (五柳叢書-9/1988.06発売)

    ハングル語に挑戦し、カタコトを話しながら韓国を旅したユニークなドキュメンタリー・エッセイ。現地の人々とのふれあいを通して、言葉を覚え、学んでいく楽しさ。

  • 人気の本、実力の本

    「人気の本、実力の本」 

    (五柳叢書-8/1988.06発売)

    現代詩の旗手が綴るヴィヴィッド読書論。身辺の本、詩の本、散文の本、常用の本、作り手の本、短篇小説に分類し、読者に本の選び方、見方、読み方を示唆する。

あらかわ ようじ

詩人。批評家。1949年 4月18日、福井県生まれ。早稲田大学第一文学部文芸科卒。早稲田大学第一文学部非常勤講師。TBSラジオ「日本全国8時です」(毎週火曜朝8時)に出演中。

五柳叢書

著書
1975年 詩集『水駅』(書紀書林、第26回H氏賞受賞)
1978年 『荒川洋治詩集(新鋭詩人シリ−ズ)』(思潮社)
1981年 『荒川洋治詩集(現代詩文庫)』『詩は、自転車に乗ってエッセイ集』(思潮社)
1982年 『針原(現代詩書下し詩集)』(思潮社)
1983年 『ボクのマンスリ−・ショック』(気争社)
1984年 『倫理社会は夢の色荒川洋治詩集』(思潮社)
1986年 『ヒロイン荒川洋治詩集』(花神社)
1987年 『ホ−ムズの車』(気争社)
1988年 『ぼくのハングル・ハイキング』『人気の本、実力の本』(五柳書院)
1989年 『詩論のバリエ−ション』(學藝書林)、『崔華国詩集(日本現代詩文庫)』(土曜美術社出版販売)、『恋愛微妙相談男もつらいが、女もつらい』(徳間書店)
1990年 『イラストレ−ション花』(共著、グラフィック社)、『ロマンのペ−ジにパ−キング』(毎日新聞社)
1991年 『笑うクンプルング(現代詩人コレクション)』(沖積舎)、『一時間の犬荒川洋治詩集』(思潮社)、『読んだような気持ち』(ベネッセコ−ポレ−ション)、エッセイ集『ブルガリアにキスはあるか』(萩原朔太郎賞受賞、五柳書院)
1992年 『世間入門』(五柳書院)、『続・荒川洋治詩集(現代詩文庫)』(思潮社)
1993年 『乙女入門ぼくのヒロイン・チェック』(廣済堂出版)、『理屈』(共著、フレ−ベル館)
1994年 『坑夫トッチルは電気をつけた荒川洋治詩集』『荒川洋治ブックリストで知る詩人の真実』(彼方社(星雲社))
1995年 『高校生詩の甲子園』(福井新聞社)
1996年 『言葉のラジオ』(エディト)
1997年 『渡世』(筑摩書房、第28回高見順賞受賞)、『文章を書こう!1200字からはじめる自己表現入門』(ベネッセコ−ポレ−ション)
1998年 『夜のある町で』(みすず書房)
1999年 『空中の茱萸』(第51回読売文学賞受賞、思潮社)、『本を読む前に』(新書館)、『読書の階段』(毎日新聞社)
2001年 『荒川洋治全詩集』(思潮社)、『文学が好き』(旬報社)
2002年 『日記をつける』(岩波アクティブ新書)
2004年 『詩とことば(ことばのために)』(岩波書店)
2005年 『文芸時評という感想』『ラブシ−ンの言葉』(四月社(木魂社))、『世に出ないことば』『心理』(みすず書房)、『名短篇(Shinchoムック)』(新潮編集部、新潮社)、『忘れられる過去』(みすず書房)

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