井坂 洋子

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  • 詩の目 詩の耳

    「詩の目 詩の耳」 

    (五柳叢書-97/2013.08発売)

    少々ぶきっちょながら— ひねって、ひねって、したたかに。当代随一の女性詩人が綴る詩の存在論。
    書き下し「富岡多恵子の詩」収録。

  • 永瀬清子

    「永瀬清子」 

    (五柳叢書-66/2000.11発売)

    『グレンデルの母親』から『春になればうぐいすと同じに』まで60余年。詩のことばを思索し、耕し、表現し続けた現代詩の母、永瀬清子。遺された作品を読み込む。

いさか ようこ

1949年 東京生まれ。
1971年 上智大学文学部卒業。詩人。

五柳叢書

著書
1979年 詩集『朝礼』(紫陽社)
1981年 詩集『男の黒い服』(紫陽社)
1982年 詩集『GIGI』(思潮社)H氏賞受賞
1983年 『話は逆』(気争社)
1984年 詩集『愛の発生』(思潮社)『眠る青空』(沖積舎)
1985年 『ことばはホウキ星』(主婦の友社)
1987年 詩集『バイオリン族』(思潮社)
1987年 『夜の展覧会』(思潮社)
1988年 『現代詩文庫井坂洋子詩集』(思潮社)
1990年 詩集『マーマレード・デイズ』(思潮社)
1991年 詩集『地に堕ちれば済む』(思潮社)
1993年 『理屈』荒川洋治との共著(フレーベル館)
1994年 詩集『地上がまんべんなく明るんで』(思潮社)高見順賞受賞
1995年 『〈詩〉の誘惑』(丸善)
1997年 『月のさかな』(河出書房)
2000年 『永瀬清子』(五柳書院)
2003年 『箱入豹』(藤村記念歴程賞受賞、思潮社)

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