木下 長宏

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  • 自画像の思想史

    「自画像の思想史」 

    (五柳叢書-103/2016.06発売)

    15,000年の人類の歴史。「自画像」とは人類にとって何なのか。ラスコーの壁画から忌野清志郎まで、自画像の意味を読み解き、「自画像以降」の行方を探る。美術史の枠組みを壊す前人未到の試み。掲載する自画像250人余/掲載図版約500点。

  • ゴッホ神話の解体へ

    「ゴッホ神話の解体へ」 

    (五柳叢書-12/1989.04発売)

    ゴッホを日本に紹介した白樺派や小林秀雄によってつくられた〈ゴッホ像〉を、ゴッホがすごした土地を旅しながら吟味していく。文章と写真でつづる思想の紀行文。

  • 揺れる言葉

    「揺れる言葉」 喪われた明治を求めて

    (五柳叢書-4/1987.03発売)

    〈時代〉とそりのあわない言葉は、つねに揺らぎ、なにかが求められ、なにかが喪われていく。北一輝、高山樗牛、二葉亭四迷、岡倉天心、四者の言葉と思想の背後に迫る。

  • 敦煌遠望

    「敦煌遠望」 莫高窟の美術史ノォト

    (五柳叢書-1/1984.01発売)

    砂漠で、感受し、考え、書きついだ美術史の本。敦煌美術史の独自性をみつめ直すことによって、アジアの近代への問いの出発点にしようとする先鋭かつ刺激的な問題意識。

きのした ながひろ

彦根生まれ。
横浜国立大学教育人間科学部教授、2005年 退官。

五柳叢書

著書
1984年 『敦煌遠望莫高窟の美術史ノォト』(五柳書院)
1987年 『揺れる言葉喪われた明治をもとめて』(五柳書院)
1988年 『ゴッホ−画家になった男の子の話』(ブロンズ新社)
1989年 『詩の迷路岡倉天心の方法』(學藝書林)、『ゴッホ神話の解体へ』(五柳書院)
1992年 『思想史としてのゴッホ複製受容と想像力』(學藝書林)
1995年 『中井正一(シリ−ズ民間日本学者)新しい「美学」の試み』(リブロポ−ト)
1996年 『舌の上のプル−スト(気球の本)』(NTT出版)
1999年 『ゴッホ自画像の告白(Art&words)』ヴィンセント・ファン・ゴッホ(編・訳、二玄社)
2000年 『大学生のためのレポ−ト・小論文の書きかた』(明石書店)
2002年 『ゴッホ(Rikuyoshaartview)闘う画家』(六耀社)
2005年 『「名文」に学ぶ表現作法続大学生のためのレポ−ト・小論文の書きかた』(明石書店)、『岡倉天心(ミネルヴァ日本評伝選)』(ミネルヴァ書房)

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