小高 賢

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  • 宮柊二とその時代

    「宮柊二とその時代」 

    (五柳叢書-60/1998.05発売)

    恋愛、戦争、大衆、選者、結社、老い、時代と個の主題を生きぬいた宮柊二。今、壮年期の只中にいて、現代の諸相に直面する筆者が、その歌作の意味と軌跡を追う。

こだか けん

1944年 東京下町に生まれる
1968年 慶應義塾大学経済学部卒業
1978年 「かりん」創刊に参加
現在「かりん」編集委員

五柳叢書

著書
1984年 歌集『耳の伝説』(雁書館)
1989年 『批評への意志』(雁書館)
1990年 歌集『家長』(雁書館)
1991年 『鑑賞現代短歌・近藤芳美』(本阿弥書店)
1993年 歌集『太郎坂』(雁書館)
1995年 『小高賢歌集』(砂子屋書房)
1996年 歌集『怪鳥の尾』(砂子屋書房)
1991年 『近藤芳美(鑑賞・現代短歌)』(本阿弥書店)
1998年 『宮柊二とその時代』(五柳書院)
1999年 『現代短歌の鑑賞101(Literaturehandbook)』(新書館)
2000年 『本所両国(かりん叢書)小高賢歌集』(雁書館)
2002年 『近代短歌の鑑賞77』(新書館)
2003年 『転形期と批評現代短歌の挑戦』(柊書房)
2004年 『液状化(かりん叢書)小高賢歌集』(ながらみ書房)

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