佐々木 幹郎

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  • 自転車乗りの夢

    「自転車乗りの夢」 現代詩の20世紀

    (五柳叢書-68/2001.01発売)

    萩原朔太郎、石川啄木、宮沢賢治、中原中也、永井荷風、室生犀星、鮎川信夫、寺山修司、谷川雁、太宰治、坂口安吾……。詩人が案内する20世紀の日本文学の現場。

  • カトマンズ デイ ドリーム

    「カトマンズ デイ ドリーム」 

    (五柳叢書-35/1993.04発売)

    もし、「遠い、遠い山の上で死にたい」と思うことがあれば、きっとあの村の風景を思い出すだろう。詩人が感じ、とらえたアジアの最西端、ネパールの紀行文集。

  • 地球観光

    「地球観光」 深川・ミシガン・ネパール

    (五柳叢書-17/1990.02発売)

    旅と定住のはざまで、風景の中の言葉を感じ取ろうとする詩人がいる。体感から紡ぎ出された言葉は、都市論を越えて、豊かな人間の陰影をもさわやかに映し出す。

  • 河内望郷歌

    「河内望郷歌」 

    (五柳叢書-14/1989.01発売)

    「日本の閉鎖性を打ち破る解放性がこの土地の心情」。河内音頭に誘われて、詩人が、自分のふるさとを歩く。河内ゆかりの伝説の歌姫・石上露子についての小論を収録。

  • 詩人の老いかた

    「詩人の老いかた」 

    (五柳叢書-3/1986.08発売)

    状況ののっぴきならぬ課題に正面から果敢に立ち向かう詩人の同時代発言61篇。小野小町伝説から「老い」の問題をとり出し、現代詩人の生き様を重ね合わせる話題作。

ささき みきろう

詩人。1947年 奈良に生まれ大阪で育つ。70年 同志社大学文学部中退。84年 ミシガン州立オークランド大学客員詩人。現在『新編中原中也全集』編集委員。

五柳叢書

著書
1976年 詩集『死者の鞭』(国文社)
1977年 詩集『水中火災』(国文社)、評論集『熱と理由』(国文社)
1978年 評論集『溶ける破片』(国文社)、『百年 戦争(叢書・同時代の詩)』(河出書房新社)
1979年 『気狂いフル−ト』(思潮社)
1982年 『現代詩文庫・佐々木幹郎詩集』(思潮社)
1984年 詩集『音みな光り』(思潮社)
1986年 詩集『風の生活』(書肆山田)、評論集『詩人の老いかた』(五柳書院)
1988年 評論集『中原中也(近代日本詩人選)』(サントリー学芸賞)(筑摩書房)、『組詩天使の羅衣(ネグリジェ)』(共著、思潮社)
1989年 エッセイ『河内望郷歌』(五柳書院)
1990年 エッセイ『地球観光』(五柳書院)、『「かたり」の地形(〈現在〉との対話)大阪詩の原風景』(共著、作品社)
1991年 詩集『蜂蜜採り』(高見順賞)(書肆山田)
1992年 『萩原朔太郎(群像日本の作家)』(小学館)
1993年 エッセイ『カトマンズ・デイ・ドリーム』(五柳書院)、評論集『都市の誘惑−東京と大阪』(阪急コミュニケーション)
1996年 『佐々木幹郎詩集(現代詩文庫)続』(思潮社)
2001年 『すみとも風土記銅が来た道』(NTT出版)、『自転車乗りの夢』(五柳書院)
2002年 『砂から』(書肆山田)、『アジア海道紀行海は都市である』(みすず書房)
2003年 『やわらかく、壊れる都市の滅び方について』(みすず書房)、『パステルナ−クの白い家』(書肆山田)
2004年 『悲歌が生まれるまで』(思潮社)
2005年 『中原中也悲しみからはじまる(理想の教室)』(みすず書房)
編著
1997年 『中原中也の恋の歌(角川mini文庫)』『在りし日の歌中原中也詩集(角川文庫)』『山羊の歌中原中也詩集(角川文庫)』(角川書店)
英訳詩集
1988年 『DEMENTEDFLUTE』(KatydidBooks)

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