佐藤 通雅

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  • リアルタイムの短歌論

    「リアルタイムの短歌論」 

    (五柳叢書-28/1991.11発売)

    新しい短歌は何処から来て、何処へ行こうとしているのか。世代を越えて、現代の歌人が抱える未曾有の課題を、真正面から切り結び、読み継いだ、短詩型文学の方位。

  • 横書きの現代短歌

    「横書きの現代短歌」 

    (五柳叢書-21/1990.05発売)

    縦書きがきゅうくつでたまらなくなってきた。〈現在〉が強いる解体衝動を基軸にし、斎藤茂吉から俵万智までを視野におさめた、自由に発想する辛口の現代短歌批評。

さとう みちまさ

1943年、岩手県に生まれる。1961年、東北大学教育学部に入学、安保闘争後を四分五裂する学生運動に出会う。同年、「短歌人」入会。前衛短歌に刺激を受ける。吉本隆明「試行」や村上一郎「無名鬼」を精神的支柱とする。学生時代の後半から学園紛争勃発、参加するかたわら卒論「太宰治論」をまとめて卒業。1965年、宮城県の高校教師となり、現在に至る。1966年 1月、文学思想個人編集誌「路上」を創刊。やがて「短歌人」を退会し、表現の砦を「路上」に置く。

五柳叢書

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