瀬尾 育生

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  • 純粋言語論

    「純粋言語論」 

    (五柳叢書-95/2012.07発売)

    「心を強く保つ」は可能か。震災を超えて語られる“人間”と“言語”。ハイデガーの言葉、山村暮鳥の詩、ボブ・デュランの歌が問う。

  • 二〇世紀の虫

    「二〇世紀の虫」 〈解読不能なもの〉について

    (五柳叢書-69/2001.07発売)

    われわれ自身が寓意であるとはどういうことか。カフカ、ヴィトゲンシュタイン、ハイデガー、ベンヤミン……に、20世紀の〈解読不能なもの〉の系譜をさぐる。

  • あたらしい手の種族

    「あたらしい手の種族」 詩論1990-96

    (五柳叢書-49/1996.04発売)

    時代はいつも曲がり角。現代詩の挑戦も、また、果てしなく繰り返される。詩人として最前線で活動する著者が、詩の言葉を愛することの意味を真摯に問う。

せお いくお

1948年 名古屋に生まれる
1973年 東京大学文学部独文科卒業
現在詩人、首都大学東京教授

五柳叢書

著書
1976年 詩集『水銀灯群落』
1981年 『鮎川信夫論』(思潮社)、詩集『吹き荒れる網』(弓立社)
1984年 詩集『らん・らん・らん』(弓立社)
1988年 評論集『文字所有者たち』(思潮社)詩集『ハイリリー・ハイロー』(風琳堂)
1991年 評論集『われわれ自身である寓意』(思潮社)
1993年 『瀬尾育生詩集』(思潮社)
1995年 詩集『DEEPPURPLE』(第26回高見順賞受賞、思潮社)
1996年 評論集『あたらしい手の種族』(五柳書院)
1999年 詩集『モルシュ』(思潮社)
2001年 評論集『二〇世紀の虫』(五柳書院)

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