千葉 成夫

件中 件を表示 表紙画像を表示/非表示

  • カラヴァッジオからの旅

    「カラヴァッジオからの旅」 

    (五柳叢書-96/2012.11発売)

    マルタ、シチリア、ローマ。カラヴァッジオを追う。極端な明暗の中に浮かび上がる色彩と酷薄とエロチシズム。9年に及ぶカラヴァッジオとの「絵画体験」。

  • 絵画の近代の始まり

    「絵画の近代の始まり」 カラヴァッジオ、フェルメール、ゴヤ

    (五柳叢書-91/2008.06発売)

    中世と近代のはざまで人間を誕生させたカラヴァッジオ、描写技術で視覚に変容をせまるフェルメール、戦争と内乱の最中、感覚で人間の向う側に触れるゴヤ。3人の画家の作品を通して、現代の絵画の源流を探る。

  • 奇蹟の器

    「奇蹟の器」 デルフトのフェルメール

    (五柳叢書-43/1994.01発売)

    魅惑のフェルメール論。現代美術の批評家が、30数点の作品だけを残した、17世紀の天才画家フェルメールを、同時代人の視点で分析する、著者渾身の書き下ろし。

  • 美術の現在地点

    「美術の現在地点」 

    (五柳叢書-18/1990.03発売)

    現代美術にとってオリジナリティとは何か。欧米の模倣の域を脱し、根源的な変貌を遂げつつあるかに見える日本の美術の現在地点、そして斎藤義重へのオマージュ。

ちば しげお

h1946年 岩手県に生まれ、東京で育つ
1971年 早稲田大学文学部美術史学科大学院博士課程修了
1972年 2年 間、パリ大学付属美術考古学研究所に学ぶ
1974年 パリ第一大学博士号取得
2002年 まで東京国立近代美術館主任研究員として勤務
現在美術評論家、中部大学教授

五柳叢書

著書
1986年 『現代美術逸脱史1945−1985』(晶文社)
1987年 『ミニマル・アート』(リブロポート)
1990年 『美術の現在地点』(五柳書院)
1991年 『美術の現在地点』韓国語訳(ソウル成均館大学出版部)
1994年 『奇蹟の器』(五柳書院)
主訳書
1981年 『マン・レイ自伝セルフポートレイト』(美術公論社)
1985年 『屋外彫刻−オブジェと環境』(鹿島出版会)
1985年 『展覧会スキャンダル物語』(美術公論社)
1988年 『ジャコメッティ』(リブロポート)

※履歴、出版歴等は最新でない場合がございます。

ホーム » 著者名から検索 » 千葉 成夫