沼野 充義

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ぬまの みつよし

1954年、東京に生まれる。東京大学教養学部卒業。同大大学院博士課程満期退学。ハーヴァード大学博士課程単位取得。現在、東京大学教授。

五柳叢書

著書・訳書
1978年 『輝く世界(妖精文庫)』アレクサンドル・ステパノヴィッチ・グリン(訳、月刊ペン社)
1989年 『永遠の一駅手前−現代ロシア文学案内』(作品社)
1990年 『夢に見られて−ロシア・ポーランドの幻想文学』(作品社)
1993年 『スラヴの真空』(自由国民社)
1995年 『モスクワ−ペテルブルグ縦横記』(岩波書店)
1981年 『金星応答なし』レム(訳、早川書房)、『師匠たちと弟子たち(妖精文庫)』ヴェニアミン・カヴェーリン(訳、月刊ペン社)
1989年 『シ−ポフの冒険(現代のロシア文学シ−ポフの冒険)あるいは今は昔のボ−ドビル』ブラ−ト・オクジャワ(訳、群像社)、『完全な真空(文学の冒険)』スタニスワフ・レム(訳、国書刊行会)
1990年 『ロシア怪談集(河出文庫)』(河出書房新社)
1991年 『大理石』ブロツキー(訳、白水社)
1993年 『NHK気軽に学ぶロシア語』(日本放送出版協会)、『輝く世界』アレクサンドル・グリ−ン(訳、沖積舎)
1995年 『東欧怪談集(河出文庫)』(河出書房新社)、『金色の玄関に』タチヤ−ナ・トルスタヤ(訳、白水社)、『ライロニア国物語』レシェク・コワコフスキ(訳、国書刊行会)
1996年 『屋根の上のバイリンガル』(白水社)、『私人ノ−ベル賞受賞講演』ジョ−ゼフ・ブロツキ−(訳、群像社)
1997年 『ユ−トピアへの手紙世界文学からの20の声』(河出書房新社)、『わが家の人びとドヴラ−トフ家年 代記』セルゲイ・ドヴラ−トフ(訳、成文社)、『終わりと始まり』ヴィスワヴァ・シンボルスカ(訳、未知谷)
1999年 『消えた太陽(魔法の本棚)』アレクサンドル・グリ−ン(国書刊行会)、『イリヤ・カバコフの芸術』(五柳書院)、『ユダヤ学のすべて』(新書館)
2001年 『W文学の世紀へ』(五柳書院)
2002年 『亡命文学論徹夜の塊』(作品社)
2003年 『ユ−トピア文学論徹夜の塊』(作品社)
2004年 『気軽に学ぶロシア語[NHKCDブック]』(日本放送出版協会)、『真説ラスプ−チン上・下』エドヴァ−ルト・ラジンスキ−(訳、日本放送出版協会)、『ソラリス(スタニスワフ・レムコレクション)』(訳、国書刊行会)
2005年 『200X年 文学の旅』(共著、作品社)

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