野谷 文昭

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のや ふみあき

1948年、神奈川県に生まれる。東京外国語大学大学院修了。現在、立教大学教授を経て早稲田大学教授。専攻はスペイン・ラテンアメリカ文学。

五柳叢書

著書
1984年 『ラテンアメリカ文学案内』(共著、冬樹社)
1989年 『越境するラテンアメリカ』(パルコ出版)
1994年 『ラテンにキスせよ』(自由国民社)
2001年 『マイノリティは創造する』(共著、せりか書房)
2003年 『マジカル・ラテン・ミステリ−・ツア−』(五柳書院)
訳書
1978年 『ボルヘスとの対話』シャルボニエ(共訳、国書刊行会)
1983年 『予告された殺人の記録』ガルシア=マルケス(思潮社)、『蜘蛛女のキス』プイグ(集英社)、『幾たびもペドロ』ブライス=エチェニケ(集英社)
1990年 『赤い唇』S・パス(集英社)
1994年 『苺とチョコレート』S・パス(集英社)
1996年 『南国に日は落ちて』S・パス(集英社)、『隣の庭』ドノソ(共訳、現代企画室)
1997年 『サッカーと11の寓話』セラ(共訳、朝日新聞社)、『七つの夜』ボルヘス(みすず書房)
1998年 『ブニュエル,ロルカ,ダリ果てしなき謎』アグスティン・サンチェス・ビダル(白水社)
2001年 『蝶の舌』マヌエル・リバス(角川書店)
2002年 『鷲か太陽か?』O・パス(書肆山田)
2004年 『マチュピチュの頂』パブロ・ネル−ダ(書肆山田)、『フリアとシナリオライタ−』マリオ・バルガス・リョサ(国書刊行会)

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