冨士田 元彦

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  • 日本映画史の創出

    「日本映画史の創出」 

    (五柳叢書-19/1993.03発売)

    六人の作家論を軸に、一つの時代史として書き綴った映画史稿。今日に及ぶ日本映画の体質とその根を解く。書き下し「小津安二郎論」他五篇を収録しての増補新装版。

  • 現代短歌

    「現代短歌」 状況への発言

    (五柳叢書-2/1986.03発売)

    今日、歌は屹立しているか。塚本、岡井らの前衛短歌の流れをくむ現代短歌運動の推進者である著者が、1976年から十年間の光芒と韻律を読みつぐ現代短歌状況論。

ふじた もとひこ

1937年 京城に生まれる。山形東高校を経て、1960年 早稲田大学文学部史学科卒業。1972年 より個人誌「雁−映像+定型詩−」を14号まで編集・発行。現在書肆「雁書館」代表。

五柳叢書

著書(日本映画史)
1965年 『現代映画の起点』(紀伊国屋書店)
1971年『さらば長脇差-時代映画論』(東京書房社)
1977年 『日本映画現代史-昭和十年代』(花神社)
1979年 『日本映画現代史-昭和二十年代』(花神社)
1985年 『映画作家伊丹万作』(筑摩書房)
1986年 『現代短歌状況への発言』(五柳書院)
1990年 『日本映画史の創出時代を映す鏡増補改訂版』(五柳書院)
1982年 『広野への遊撃日付のある歌人論』(砂子屋書房)
2006年 『日本映画史の展開小津作品を中心に』(本阿弥書店)

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