松田 司郎

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まつだ しろう

1942年 大阪生まれ。幼年 時代を島根の山村で過ごす。同志社大学英文学科在学中は外国の文学にとりつかれていたが、宮沢賢治によって児童文学の目を開かれ、創作評論を志す。児童図書の編集、フリー・ライターを経て、現在は大阪国際大学教授。宮沢賢治研究誌「ワルトラワラ」主宰。日本児童文学学会、宮沢賢治学会会員。

五柳叢書

著書
1976年 『おゆん』(理論社)
1980年 『花あかり』(小学館)、『そらをとんだくじら』(太平出版社)、『織田信長おもしろ百科』(永岡書店)
1981年 評論『現代児童文学の世界』(毎日新聞社)、『海のぼうや』(学校図書)
1982年 『まだらのおにろく』(金の星社)
1984年 評論『ページのなかの子どもたち』(五柳書院)
1985年 『子どもが扉をあけるとき』(五柳書院)
1986年 評論『宮沢賢治の童話論』(国土社)
1987年 『やったね!たんたん』(ひくまの出版)
1988年 『てんさらばさら』(国土社)
1990年 評論『絵本の国から』(五柳書院)、『ダンうみへゆく』(トモ企画)
1991年 評論『宮沢賢治・花の図誌』(平凡社)
1994年 『宮沢賢治の旅』(五柳書院)、『美しいワシリ−サ(心にのこる世界のむかし話)』ヴァ−ジニア・ハヴィランド(訳、学校図書)
1996年 『宮沢賢治イ−ハト−ヴ図誌』(平凡社)
1998年 『宮沢賢治の深層世界』(洋々社)
2000年 『宮沢賢治イ−ハト−ヴへの切符』(光村推古書院)
2005年 『宮沢賢治存在の解放(ビッグバン)へ』(洋々社)

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