山田 せつ子

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  • 速度ノ花

    「速度ノ花」 ダンス・エッセイ集

    (五柳叢書-87/2005.12発売)

    「ダンサーは見られることに耐えるための仕掛けをからだに持っている」なぜ踊るのか、という問いを抱えて30年。「天使館」から「枇杷系」へ、コンテンポラリーダンスの旗手が綴る、からだという坩堝のかたち、動き、思考、感情。

やまだ せつこ

長野県生まれ。舞踏家。京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科教授。
明治大学演劇学専攻、在学中に、笠井叡に師事。初期「天使館」にて舞踏を学ぶ。その後、1977年 よりソロダンス活動を展開し1989年 〜ダンスカンパニー枇杷系〔BIWAKEI〕を主宰、現在はディレクターとして関わる。主な作品に「FATHER」「速度ノ花」「夢見る大地」「キザハシデオドル」「愛情十八番」「奇妙な孤独」等。

五柳叢書

著書
2005年 『速度ノ花』(五柳書院)

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