野崎 歓

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のざきかん

1959年、新潟県高田市(現・上越市)に生まれる。東京大学文学部仏文科卒業。現在、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部准教授。専門はフランス文学、映画論。

五柳叢書

主な著書
2001年 『フランス文学の扉』(白水社)、『ジャン・ルノワール 越境する映画』(青土社/サントリー学芸賞)
2003年 『谷崎潤一郎と異国の言語』(人文書院)
2005年 『香港映画の街角』(青土社)、『赤ちゃん教育』(青土社/講談社エッセイ賞)、『五感で味わうフランス文学』(白水社)
2006年 『カミュ「よそもの」きみの友だち』(みすず書房)など
主な訳書
1990年 ジャン=フィリップ・トゥーサン『浴室』(集英社)
1996年 ジャン・ルノワール『ジョルジュ大尉の手紙』(青土社)
2000年 バルザック『幻滅』上・下(青木真紀子と共訳、藤沢書店)
2001年 ミシェル・ウエルベック『素粒子』(筑摩書房)
2004年 クリスチャン・カイイ『ある夜、クラブで』(集英社)
2006年 ジャン=フィリップ・トゥーサン『逃げる』(集英社)、ロラン・バルト『いかにしてともに生きるか』(筑摩書房)、サン=テグジュペリ『ちいさな王子』(光文社古典新訳文庫)など。

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