望月 紀子

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  • イタリア女性文学史

    「イタリア女性文学史」 中世から近代へ

    (五柳叢書-102/2015.12発売)

    勇気ある女性たち 13世紀、イタリア文学草創期からバロックの時代にかけて、過酷な因襲と闘う女性表現者たちがいた。文学史の空白を埋めて、叡智に富む、きらびやかな言説が、今、よみがえる。

もちづき のりこ

東京外語大学フランス科卒業。イタリア文学。

五柳叢書

著書に『世界の文学 イタリア』(共著・新潮社)、『こうすれば話せるイタリア語』(朝日出版社)、『ダーチャと日本の強制収容所』(未来社) 主な訳書に、オリアーナ・ファラーチ『ひとりの男』(講談社)、『イタリア抵抗運動の遺書』(共著・冨山房)、『渋沢龍彦文学館ルネサンスの箱』(共著・筑摩書房)ダーチャ・マライーニ『メアリー・スチュアート』(劇書房)、『シチーリアの雅歌』、『帰郷、シチーリアへ』、『イゾリーナ』、『別れてきた恋人への手紙』、アンドレーア・ケルバーケル『小さな本の数奇な運命』、オリヴィエーロ・ディリベルト『悪魔に魅入られた本の城』(晶文社)、ナタリーア・ギンツブルグ『わたしたちのすべての明日』(未知谷)など。

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