「詩歌」の検索結果

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  • 詩についての小さなスケッチ

    「詩についての小さなスケッチ」 

    (五柳叢書-101/2014.11発売)

    現代詩は面白い。ずるいぞ、待て。ひとつかふたつの詩を大事に携えて生きていく。ぼちぼち、ばらばらと。詩は求めるしかない。まっすぐな著者初の詩論(エッセイ)集成

  • 詩の波 詩の岸辺

    「詩の波 詩の岸辺」 

    (五柳叢書-99/2013.11発売)

    詩は失くなってしまうのか。「啞然とする出来事」の前で途方に暮れる詩人たちの悪戦苦闘。それでも、詩は生き残る。“たったひとこと、されどひとこと”

  • 詩の目 詩の耳

    「詩の目 詩の耳」 

    (五柳叢書-97/2013.08発売)

    少々ぶきっちょながら— ひねって、ひねって、したたかに。当代随一の女性詩人が綴る詩の存在論。
    書き下し「富岡多恵子の詩」収録。

  • 純粋言語論

    「純粋言語論」 

    (五柳叢書-95/2012.07発売)

    「心を強く保つ」は可能か。震災を超えて語られる“人間”と“言語”。ハイデガーの言葉、山村暮鳥の詩、ボブ・デュランの歌が問う。

  • 斎藤茂吉から塚本邦雄へ

    「斎藤茂吉から塚本邦雄へ」 

    (五柳叢書-88/2006.12発売)

    斎藤茂吉の超時代性、塚本邦雄の韻律と文脈。馬場あき子の鬼の変貌、そして佐佐木幸綱の(正嫡の)異端……。気鋭の歌人が近代・現代短歌の巨人を読み解く。

  • 詩は生きている

    「詩は生きている」 

    (五柳叢書-85/2005.06発売)

    「批評の前にちゃんと鑑賞をやる」この素朴なモットーを自らに課した著者。彼は作品をどう読んだのか。詩人の思考経路をあらわにした随筆的詩論集。

  • いつも鳥が飛んでいる

    「いつも鳥が飛んでいる」 

    (五柳叢書-83/2004.12発売)

    ガートルード・スタイン、児童文学、そして朝鮮半島に伝わる美しくも繊細なポジャギへの熱い思い。音、舞、色、布、衣等々の民族文化を語る清澄な72編。

  • 茂吉を読む

    「茂吉を読む」 五十代五歌集

    (五柳叢書-78/2003.06発売)

    茂吉の五つの歌集、『石泉』『白桃』『暁紅』『寒雲』『霜』。五十代に足を踏み入れた、日常をシュールに俯瞰する歌人、小池光。茂吉の突出した空想力と独特の時間感覚を解読する。

  • 言霊ほぐし

    「言霊ほぐし」 

    (五柳叢書-71/2001.09発売)

    もっと短く、もっともっと短く。史上最短の詩型を求めて言葉をほぐし、心をほぐす。超絶短詩と散文を織りまぜて構成。

  • 二〇世紀の虫

    「二〇世紀の虫」 〈解読不能なもの〉について

    (五柳叢書-69/2001.07発売)

    われわれ自身が寓意であるとはどういうことか。カフカ、ヴィトゲンシュタイン、ハイデガー、ベンヤミン……に、20世紀の〈解読不能なもの〉の系譜をさぐる。