「詩歌」の検索結果

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  • 折口信夫の女歌論

    「折口信夫の女歌論」 

    (五柳叢書-72/2001.01発売)

    「読みにも、ジェンダーはある。男の経験と女の経験は隔たっている部分はかなり多い。」フェミニズムは生きている。まだまだ進化するジェンダー論。そのただ中で、日本語人として著者は、女歌の相対化について語る。

  • 自転車乗りの夢

    「自転車乗りの夢」 現代詩の20世紀

    (五柳叢書-68/2001.01発売)

    萩原朔太郎、石川啄木、宮沢賢治、中原中也、永井荷風、室生犀星、鮎川信夫、寺山修司、谷川雁、太宰治、坂口安吾……。詩人が案内する20世紀の日本文学の現場。

  • 永瀬清子

    「永瀬清子」 

    (五柳叢書-66/2000.11発売)

    『グレンデルの母親』から『春になればうぐいすと同じに』まで60余年。詩のことばを思索し、耕し、表現し続けた現代詩の母、永瀬清子。遺された作品を読み込む。

  • 宮柊二とその時代

    「宮柊二とその時代」 

    (五柳叢書-60/1998.05発売)

    恋愛、戦争、大衆、選者、結社、老い、時代と個の主題を生きぬいた宮柊二。今、壮年期の只中にいて、現代の諸相に直面する筆者が、その歌作の意味と軌跡を追う。

  • わがふところにさくら来てちる

    「わがふところにさくら来てちる」 山川登美子と「明星」

    (五柳叢書-58/1998.03発売)

    時代を超えて、清楚に佇み、息づく登美子の歌。ついこぼれてしまいそうな感情のしずくを丁寧に掬いとった白眉の論考。

  • 現代歌まくら

    「現代歌まくら」 

    (五柳叢書-53/1997.07発売)

    気鋭の歌人が新しい息吹を吹き込んで立ち上げる多彩でたくましい日本語の魅力と、とりまくイメージ。「青森県」から「わたつみ」まで200項目。著者の言わざ。

  • あたらしい手の種族

    「あたらしい手の種族」 詩論1990-96

    (五柳叢書-49/1996.04発売)

    時代はいつも曲がり角。現代詩の挑戦も、また、果てしなく繰り返される。詩人として最前線で活動する著者が、詩の言葉を愛することの意味を真摯に問う。

  • TKO(テクニカル・ノックアウト)

    「TKO(テクニカル・ノックアウト)」 現代短歌の試み

    (五柳叢書-47/1995.07発売)

    新しき詩歌へのマニフェスト。もっと自由に、もっとおおらかに表現を拡大せよ。次代を担う気鋭の歌人が、短歌創造の水位と方向を指し示す。刺激的第一評論集。

  • 前川佐美雄

    「前川佐美雄」 

    (五柳叢書-39/1993.11発売)

    佐美雄歌の多彩で頑固な個性に、ゆっくりと立ちどまれば、昭和に於ける短歌の精神史が見えてくる。過激にして繊細、天才歌人佐美雄の軌跡を辿る書き下ろし評伝。

  • ガリバーの質問

    「ガリバーの質問」 

    (五柳叢書-36/1993.07発売)

    世紀末である。ガリバーから始まるこのエッセイ集は、人間として生きるための言葉のありかたと現在の問いを考察したもの。詩人論から詩人の身辺の事まで収録。