「詩歌」の検索結果

34 件中 21〜30 件を表示 表紙画像を表示/非表示

  • カトマンズ デイ ドリーム

    「カトマンズ デイ ドリーム」 

    (五柳叢書-35/1993.04発売)

    もし、「遠い、遠い山の上で死にたい」と思うことがあれば、きっとあの村の風景を思い出すだろう。詩人が感じ、とらえたアジアの最西端、ネパールの紀行文集。

  • イシュタルの林檎

    「イシュタルの林檎」 歌から突き動かすフェミニズム

    (五柳叢書-32/1992.06発売)

    輸入の思想や理論にたよることなく、身をもって日本の文化・詩歌を刻印している著者が、日本語そのものから、フェミニズムの課題へと接近する。待望の初短歌論集。

  • 世間入門

    「世間入門」 

    (五柳叢書-30/1992.03発売)

    世界より、世間を語りたい。この頃世間がときどき行方不明になって、肝を冷やす機会がふえてきた。世の中の動きや有り様の手応えを求めてユニークに詩人の世間話。

  • リアルタイムの短歌論

    「リアルタイムの短歌論」 

    (五柳叢書-28/1991.11発売)

    新しい短歌は何処から来て、何処へ行こうとしているのか。世代を越えて、現代の歌人が抱える未曾有の課題を、真正面から切り結び、読み継いだ、短詩型文学の方位。

  • ブルガリアにキスはあるか

    「ブルガリアにキスはあるか」 

    (五柳叢書-27/1991.06発売)

    詩人は「自分の性格こそ旅の道連れだった」と言う。ガイドには載っていない新鮮な息づかいが聴こえる、東ヨーロッパをはじめ、北欧、アジアの国々を巡る世界紀行。

  • 正岡子規からの手紙

    「正岡子規からの手紙」 

    (五柳叢書-25/1991.03発売)

    子規と塚本邦雄の〈喩の意識〉を突出した対比としてみた時、短歌史にどのような光景が顕れるのか。作品に内在する方法を軸にして、新たな短歌史の可能性を捉える。

  • 街角の事物たち

    「街角の事物たち」 

    (五柳叢書-23/1991.01発売)

    時代のうねりの中に身をさらす歌人の日常。団地暮らしの思想、事物への愛着、あるいは短歌論など。短歌界の内外から最も注目される歌人のエッセイを初めて集成。

  • 横書きの現代短歌

    「横書きの現代短歌」 

    (五柳叢書-21/1990.05発売)

    縦書きがきゅうくつでたまらなくなってきた。〈現在〉が強いる解体衝動を基軸にし、斎藤茂吉から俵万智までを視野におさめた、自由に発想する辛口の現代短歌批評。

  • 地球観光

    「地球観光」 深川・ミシガン・ネパール

    (五柳叢書-17/1990.02発売)

    旅と定住のはざまで、風景の中の言葉を感じ取ろうとする詩人がいる。体感から紡ぎ出された言葉は、都市論を越えて、豊かな人間の陰影をもさわやかに映し出す。

  • 河内望郷歌

    「河内望郷歌」 

    (五柳叢書-14/1989.01発売)

    「日本の閉鎖性を打ち破る解放性がこの土地の心情」。河内音頭に誘われて、詩人が、自分のふるさとを歩く。河内ゆかりの伝説の歌姫・石上露子についての小論を収録。