「美術」の検索結果

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  • 空洞説

    「空洞説」 現代彫刻という言葉

    (五柳叢書-104/2017.08発売)

    言葉を焼いて始まった『エピタフ墓碑銘』以降。彫刻とは何か、制作の現場から。

  • 自画像の思想史

    「自画像の思想史」 

    (五柳叢書-103/2016.06発売)

    15,000年の人類の歴史。「自画像」とは人類にとって何なのか。ラスコーの壁画から忌野清志郎まで、自画像の意味を読み解き、「自画像以降」の行方を探る。美術史の枠組みを壊す前人未到の試み。掲載する自画像250人余/掲載図版約500点。

  • カラヴァッジオからの旅

    「カラヴァッジオからの旅」 

    (五柳叢書-96/2012.11発売)

    マルタ、シチリア、ローマ。カラヴァッジオを追う。極端な明暗の中に浮かび上がる色彩と酷薄とエロチシズム。9年に及ぶカラヴァッジオとの「絵画体験」。

  • 絵画の近代の始まり

    「絵画の近代の始まり」 カラヴァッジオ、フェルメール、ゴヤ

    (五柳叢書-91/2008.06発売)

    中世と近代のはざまで人間を誕生させたカラヴァッジオ、描写技術で視覚に変容をせまるフェルメール、戦争と内乱の最中、感覚で人間の向う側に触れるゴヤ。3人の画家の作品を通して、現代の絵画の源流を探る。

  • リーメンシュナイダー

    「リーメンシュナイダー」 中世最後の彫刻家

    (五柳叢書-63/1999.04発売)

    時は、宗教改革、農民戦争の混乱期。後期ゴシックの美学を完成させた彫刻家リーメンシュナイダー。その造形精神に共鳴する詩人が作品を追って書き継いだ美術論。

  • 奇蹟の器

    「奇蹟の器」 デルフトのフェルメール

    (五柳叢書-43/1994.01発売)

    魅惑のフェルメール論。現代美術の批評家が、30数点の作品だけを残した、17世紀の天才画家フェルメールを、同時代人の視点で分析する、著者渾身の書き下ろし。

  • ゴッホ神話の解体へ

    「ゴッホ神話の解体へ」 

    (五柳叢書-12/1989.04発売)

    ゴッホを日本に紹介した白樺派や小林秀雄によってつくられた〈ゴッホ像〉を、ゴッホがすごした土地を旅しながら吟味していく。文章と写真でつづる思想の紀行文。

  • アルベルト・ジャコメッティ

    「アルベルト・ジャコメッティ」 

    (五柳叢書-10/1988.08発売)

    ジャコメッティにとって彫刻とは何か。身を削ぎ落としていくあの細い細い作品は、どのような感性のもとで造られたのか。彫刻家のかかえこんだ解体と再生のドラマ。

  • 敦煌遠望

    「敦煌遠望」 莫高窟の美術史ノォト

    (五柳叢書-1/1984.01発売)

    砂漠で、感受し、考え、書きついだ美術史の本。敦煌美術史の独自性をみつめ直すことによって、アジアの近代への問いの出発点にしようとする先鋭かつ刺激的な問題意識。