「現代美術」の検索結果

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  • ダブリンの緑

    「ダブリンの緑」 

    (五柳叢書-84/2005.05発売)

    文字への欲望、芸術家との交わり、本、美術館。詩人にして美術評論家の超個人的なこだわりによる造形と散文の旅。『問いなき回答』『未完の過去』に続く三部作完結。

  • ボイスから始まる

    「ボイスから始まる」 

    (五柳叢書-82/2004.11発売)

    社会問題、政治をアートにした現代美術の巨匠、ヨーゼフ・ボイス。彼の作品解釈は見る者の精神構造を改革する。その不思議な造形力に受け継ぐべき課題を探る。

  • 未完の過去

    「未完の過去」 絵画とモダニズム

    (五柳叢書-65/2000.02発売)

    近代とは一つの巨大な分裂の名ではないのか。美術館のジレンマから絵画論、ドローイング論にいたるまで、その輝かしくもまた確執に満ちたモデルニテの軌跡。

  • イリヤ・カバコフの芸術

    「イリヤ・カバコフの芸術」 

    (五柳叢書-64/1999.08発売)

    世界の注目をあつめる現代美術の巨匠、カバコフの主要テクストを本邦初訳。沼野充義の書き下ろし〈カバコフ論〉、カバコフとグロイスとの対話三篇を併録。

  • 問いなき回答

    「問いなき回答」 オブジェと彫刻

    (五柳叢書-57/1998.06発売)

    詩人、美術批評家の著者初の散文集。二十年にわたり、カタログ、美術雑誌等に書き継がれてきた原稿の中から、主要な状況論、作家、作品論で編まれた先端の論考。

  • レディメイド

    「レディメイド」 デュシャン覚書

    (五柳叢書-59/1998.04発売)

    デュシャンの遺した表現とは何か。1987年、デュシャン生誕百年のフィラデルフィアの出会いから十年目、著者はデュシャン解釈に新しい一ページを開示する。

  • INANNA

    「INANNA」 イナンナと三美神

    (五柳叢書-34/1993.02発売)

    イナンナは古代バビロニアの女神、メソポタミア南部の大地母神。原初と存在をテーマに十年にわたるイタリア時代の作品も含めて、彫刻家の軌跡を言葉と共に収録。

  • EPITAPH エピタフ

    「EPITAPH エピタフ」 

    (五柳叢書-33/1992.09発売)

    エロスへの衝動、火と水への転生、そして物質と精神……〈浮遊〉とも〈消費〉とも無縁に語られたアートと人間についてのアフォリズム。口絵・本文で作品紹介。

  • 美術の現在地点

    「美術の現在地点」 

    (五柳叢書-18/1990.03発売)

    現代美術にとってオリジナリティとは何か。欧米の模倣の域を脱し、根源的な変貌を遂げつつあるかに見える日本の美術の現在地点、そして斎藤義重へのオマージュ。