「紀行」の検索結果

13 件中 1〜10 件を表示 表紙画像を表示/非表示

  • 旅学的な文体

    「旅学的な文体」 

    (五柳叢書-94/2010.03発売)

    民俗学者・赤坂憲雄の東北を軸にした17年の長い旅が、ついに完結した。希代の民俗思想家が旅の途上で、何を見たのか、聞いたのか、感じたのか。“日本人の旅”への思いを収める。

  • 絵画の近代の始まり

    「絵画の近代の始まり」 カラヴァッジオ、フェルメール、ゴヤ

    (五柳叢書-91/2008.06発売)

    中世と近代のはざまで人間を誕生させたカラヴァッジオ、描写技術で視覚に変容をせまるフェルメール、戦争と内乱の最中、感覚で人間の向う側に触れるゴヤ。3人の画家の作品を通して、現代の絵画の源流を探る。

  • 川舟考

    「川舟考」 日本海洋文学論序説

    (五柳叢書-62/1998.12発売)

    川は、人間の精神や文化に何をもたらしたのか。著者は最上川、柳川、保津川、淀川……『土佐日記』を逍遥し、川のある文学の可能性を求めて川を下る。

  • 物語からの風

    「物語からの風」 

    (五柳叢書-51/1996.12発売)

    宮沢賢治、太宰治ら近代の物語作家たち。作品の生成する現場にやわらかく降り立ち、文学と民俗学の間を往還する。その交叉する場所に浮かびあがる物語の原型と力。

  • 甦るイコン

    「甦るイコン」 ロシアを映し出す鏡

    (五柳叢書-48/1995.12発売)

    イコンを巡る旅、森と斧と民衆と。1966年以来、ロシアを訪れる度にイコンは、著者の心の奥深くに舞い降りてきた。イコンを通して捉えた現代ロシアの心と原風景。

  • 宮沢賢治の旅

    「宮沢賢治の旅」 イーハトーヴ童話のふるさと

    (五柳叢書-7/1994.11発売)

    児童文学者であり評論家であり、研究者でもある著者が賢治作品(約70篇)の舞台と推定される山野をカメラ片手に訪ね歩くユニークな賢治論。収録写真120点。

  • カトマンズ デイ ドリーム

    「カトマンズ デイ ドリーム」 

    (五柳叢書-35/1993.04発売)

    もし、「遠い、遠い山の上で死にたい」と思うことがあれば、きっとあの村の風景を思い出すだろう。詩人が感じ、とらえたアジアの最西端、ネパールの紀行文集。

  • ブルガリアにキスはあるか

    「ブルガリアにキスはあるか」 

    (五柳叢書-27/1991.06発売)

    詩人は「自分の性格こそ旅の道連れだった」と言う。ガイドには載っていない新鮮な息づかいが聴こえる、東ヨーロッパをはじめ、北欧、アジアの国々を巡る世界紀行。

  • 地球観光

    「地球観光」 深川・ミシガン・ネパール

    (五柳叢書-17/1990.02発売)

    旅と定住のはざまで、風景の中の言葉を感じ取ろうとする詩人がいる。体感から紡ぎ出された言葉は、都市論を越えて、豊かな人間の陰影をもさわやかに映し出す。

  • 俳優漂流

    「俳優漂流」 

    (五柳叢書-13/1989.09発売)

    日本を離れて35年。パリを拠点に、世界中を駆け巡る一日本人俳優の生活記録。ピーター・ブルックや三島由紀夫との出会い、考えたことや感じたことの見事な結晶。