「評論」の検索結果

15 件中 11〜15 件を表示 表紙画像を表示/非表示

  • 古代言語探究

    「古代言語探究」 

    (五柳叢書-29/1992.02発売)

    日本古代のテクストは、何を語りかけてくるのか。現在の視点から、古代文学研究を問い直す。新たな問題意識と方法をもって思索し、展開する「記紀万葉」の論。

  • 「の」の音幻論

    「「の」の音幻論」 

    (五柳叢書-26/1991.05発売)

    一つの助詞「の」が担っている潜在力とは何か。日本語における、特に詩歌の時空に関わる変幻自在な働きに着目し、その不思議な「の」を巡る作用に鋭く迫る論考。

  • 絵本の国から

    「絵本の国から」 ビジュアルな想像世界へのかけ橋

    (五柳叢書-20/1990.04発売)

    センダック、エッツ、長新太など24人の作家の素顔や言葉、そして子どもの持つ感性に触れながら作品世界をスケッチ。想像力が限りなく飛翔する絵本の国への誘い。

  • 村落伝承論

    「村落伝承論」 『遠野物語』から

    (五柳叢書-5/1987.05発売)

    『遠野物語』に描かれた伝承群から言語表現として何を読みとれるのか。気鋭の国文学者による〈人はどのような存在として村落に生きていたのか〉という問いが鮮烈。

  • 揺れる言葉

    「揺れる言葉」 喪われた明治を求めて

    (五柳叢書-4/1987.03発売)

    〈時代〉とそりのあわない言葉は、つねに揺らぎ、なにかが求められ、なにかが喪われていく。北一輝、高山樗牛、二葉亭四迷、岡倉天心、四者の言葉と思想の背後に迫る。