五柳叢書-26

「「の」の音幻論」

「の」の音幻論

本体価格 1650円

一つの助詞「の」が担っている潜在力とは何か。日本語における、特に詩歌の時空に関わる変幻自在な働きに着目し、その不思議な「の」を巡る作用に鋭く迫る論考。

カテゴリー
評論
                    
著者
出版日
1991.05発売
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
216頁
ISBN
4-906010-47-4

書評/詳細

読書人"詩人としての鋭い直感と連想-日本人の感性の形姿を問うことになる謎めいた助詞への問い"/小笠原賢二[1991.7.21]、岐阜新聞"日本人独特の音声感"/保阪正康[1991.7.15]、日本経済新聞"詩語の中で不思議な役割"[1991.6.23]、東京新聞[1991.7.28]、朝日ジャーナル[1991.6.21]、京都新聞[1991.7.11]、読売新聞[1991.6.18]、東京新聞[1991.7.29]、朝日新聞[1991.12.29]、産経日刊"助詞「の」の不思議な作用を考察"/吉田文憲(詩人)[1991.6.18]

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