五柳叢書-32

「イシュタルの林檎」歌から突き動かすフェミニズム

イシュタルの林檎

本体価格 2427円

輸入の思想や理論にたよることなく、身をもって日本の文化・詩歌を刻印している著者が、日本語そのものから、フェミニズムの課題へと接近する。待望の初短歌論集。

カテゴリー
詩歌
                    
著者
出版日
1992.06発売
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
224頁
ISBN
4-906010-53-9

書評/詳細

自由自問"フェミニズム短歌の現在"[1992.8.20]、読書人"「侵略」の観点からの飛躍-止むに止まれぬ思いに駆られた潔さ"/松平盟子(歌人)[1992.9.28]、朝日新聞[1992.8.16]、京都新聞[1992.8.27]、東京新聞[1992.8.16]、毎日新聞[1992.8.31]、毎日新聞"女性歌の新視点"/粟木京子(歌人)[1992.8.22]、産経新聞"ゆきづまる女歌の天窓開くか?"/佐伯裕子[1992.7.21]、西日本新聞"時代への懐疑研ぎすまし「女歌の現在」を問い直す"[1992.7.31]、読売新聞"短歌に託す女性解放"[1992.7.30]、日本経済新聞"古代の女ことばの表現力を今に"[1992.9.6]、海えん"「独自性」の限界"/谷岡亜紀[1992.12]

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