五柳叢書-50

「俳句が文学になるとき」

俳句が文学になるとき

本体価格 1942円

十七文字で文学は可能なのか。子規・虚子・蛇笏・放哉・久女の句集を読み解き、どのように文学を志向しどこまで文学たりえたのか、近代俳句への新しい視点を提示。

カテゴリー
俳句文芸評論
                    
著者
出版日
1996.07発売
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
176頁
ISBN
4-906010-73-3

書評/詳細

日本経済新聞"俳句通し近代を再検証"/佐々木幸綱(歌人)[1996.9.1]、読売新聞/川名大(俳文学者)[1996.8.26]、読売新聞"日本人の心、無骨に提示知的な「隠者の文学」"[1996.12.2]

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