五柳叢書-66

「永瀬清子」

永瀬清子

本体価格 2000円

『グレンデルの母親』から『春になればうぐいすと同じに』まで60余年。詩のことばを思索し、耕し、表現し続けた現代詩の母、永瀬清子。遺された作品を読み込む。

カテゴリー
詩歌文芸評論
                    
著者
出版日
2000.11発売
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
240頁
ISBN
4-906010-89-X

書評/詳細

朝日新聞「新刊私の◎○」/堀江敏幸(明治大学助教授)[2000.12.24]、信濃毎日新聞[2001.1.21]、中日新聞「著者に聞く」"女性・母性を外へ外へと解放"[2000.12.10]、現代詩手帖"不安と信憑"/河津聖恵[2001.5]、現代詩手帖"「生涯恋うる人」に"/飯島耕一[2001.2]、週刊読書人"共感と違和をともに尊重-ひたすら言葉と向き合って示す詩人の姿"/新井豊美(詩人)[2001.1.26]、NHK人間講座「言葉の力・詩の力」/ねじめ正一[2001.4-5]、図書新聞"現在の詩を、さらに先へ向かって拓くため-女性詩人の中でも先駆的存在で、際立つその個性を見つめる"/蜂飼耳(詩人)[2001.2.10]、読売新聞"「人の生」と優しさが紡ぎだすもの"/池田昌樹(詩人)[2001.1.29]、朝日新聞"予期された驚きとして訪れる"/安藤元雄(詩人)[2001.6.30]、週刊朝日「ウオッチ性愛本」/荒川洋治(現代詩作家)[2001.1.6]、産経新聞/荒川洋治(現代詩作家)[2001.1.7]

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