五柳叢書-69

「二〇世紀の虫」〈解読不能なもの〉について

二〇世紀の虫

本体価格 2200円

われわれ自身が寓意であるとはどういうことか。カフカ、ヴィトゲンシュタイン、ハイデガー、ベンヤミン……に、20世紀の〈解読不能なもの〉の系譜をさぐる。

カテゴリー
詩歌文芸評論
                    
著者
出版日
2001.07発売
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
232頁
ISBN
4-906010-94-6

書評/詳細

出版ニュース[2001.7]、現代詩手帖"寓意と解読不能性"/湯浅博雄[2001.11]、図書新聞"不安を「巣穴」とする世界に向かって-'虫愛づる'詩人が難物に歯をあてる音は疑いなく読者の耳に届く"/室井光広(作家)[2001.9.1]、現代詩手帖"詩論の「声」"河津聖恵[2001.9]、週刊読書人[2001.7.27]

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