五柳叢書-72

「折口信夫の女歌論」

折口信夫の女歌論

本体価格 2300円

「読みにも、ジェンダーはある。男の経験と女の経験は隔たっている部分はかなり多い。」フェミニズムは生きている。まだまだ進化するジェンダー論。そのただ中で、日本語人として著者は、女歌の相対化について語る。

カテゴリー
詩歌文芸評論
                    
著者
出版日
2001.01発売
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
264頁
ISBN
4-906010-95-4

書評/詳細

東京新聞「著者に聞く」"マッチョな歌壇にしなやかな批判を"/大日方公男[2001.12.2]、出版ニュース[2001.12]、週刊読書人"ジェンダーという松明を片手に-折口の女歌に対する視線を詳しく検証"/武下奈々子(歌人)[2001.12.14]、図書新聞[2002.1.19]、短歌往来"女歌を取り出しての課題化"/梶木剛[2002.4]、

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