五柳叢書-89

「われわれはみな外国人である」翻訳文学という日本文学

われわれはみな外国人である

本体価格 3500円

翻訳は日々あたらしい。今、読者に伝わる言葉は、どう創られるのか。プルースト、ジッドから現代の小説家まで、著者が、その作品の魅力を縦横に綴ったオマージュ集成。

カテゴリー
文芸評論
                    
著者
出版日
2007.01発売
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
496頁
ISBN
4-901646-11-6

書評/詳細

毎日新聞[2007.6.24]"読者を酔わせるさわやかな文章"/沼野充義、週刊読書人[2007.7.27]"十五年間の思考の足跡—翻訳と言語と文学について"/陣野俊史、文學界[2007.9]"言葉の蜜の流れるテクスト"/芳川泰久、出版ニュース[2007.8]、日本経済新聞[2007.7.18]、文春図書館

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