五柳叢書-94

「旅学的な文体」

旅学的な文体

本体価格 2000円

民俗学者・赤坂憲雄の東北を軸にした17年の長い旅が、ついに完結した。希代の民俗思想家が旅の途上で、何を見たのか、聞いたのか、感じたのか。“日本人の旅”への思いを収める。

カテゴリー
紀行エッセイ
                    
著者
出版日
2010.03発売
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
216頁
ISBN
4-901646-16-1

書評/詳細

朝日新聞"「いくつもの日本」という多様性へ"/保坂正康(ノンフィクション作家)[2010.5.16]、出版ニュース[2010.4月下旬]、読書人"無数の<旅師>たち-その姿と、胸中に秘められた日本像"/鶴見太郎(早稲田大学教授・日本近現代史専攻)[2010.8.14]

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