五柳叢書-105

「てんてこまい」文学は日暮れて道遠し

てんてこまい

本体価格 3000円

チャーミングで野太い日本文学の明日●翻訳論:マイケル・エメリックでございます/透明人間、翻訳を語る/翻訳は言語からの解放−柴田元幸との対談/おかえりなさい、ミスター高橋/20年後にも美味しくいただける高橋源一郎/村上春樹、東アジア、世界文学●文学論:能にとって詩とは何か/漱石ロココ/もじのとし−東京/文学/文学と金−ふたつの視点…他

カテゴリー
文芸評論文学エッセイ評論
                    
著者
出版日
2018.7発売
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
384頁
ISBN
978-4-901646-31-4

書評/詳細

●翻訳論:マイケル・エメリックでございます/透明人間、翻訳を語る/翻訳は言語からの解放−柴田元幸との対談/おかえりなさい、ミスター高橋/20年後にも美味しくいただける高橋源一郎/村上春樹、東アジア、世界文学●文学論:能にとって詩とは何か/漱石ロココ/もじのとし−東京/文学/文学と金−ふたつの視点●「源氏物語」考:翻訳以前『源氏物語』が世界文学になった時/末松謙澄と『源氏物語』/翻訳と現代語訳の交差点−世界文学としての『源氏物語』/偐紫田舎源氏−こたつ向け読書案内/柳亭種彦『偐紫田舎源氏』の可能性

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