マイケル・エメリック

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  • てんてこまい

    「てんてこまい」 文学は日暮れて道遠し

    (五柳叢書-105/2018.7発売)

    チャーミングで野太い日本文学の明日●翻訳論:マイケル・エメリックでございます/透明人間、翻訳を語る/翻訳は言語からの解放−柴田元幸との対談/おかえりなさい、ミスター高橋/20年後にも美味しくいただける高橋源一郎/村上春樹、東アジア、世界文学●文学論:能にとって詩とは何か/漱石ロココ/もじのとし−東京/文学/文学と金−ふたつの視点…他

Michael Emmerich

1975年ニューヨーク生まれ。コロンビア大学で博士号を取得。現在、日本文学研究者、翻訳家、カルフォルニア大学ロサンゼルス校アジア言語文化部准教授。2015年、第25回早稲田文学新人賞の選考委員となる。日本語以外を母国語とする選考委員としては初めて。『源氏物語』『伊勢物語』などの古典から現代文学まで幅広く研究。

五柳叢書

主な著書:
『The Tale of Genji: Translation, Canonization, World Literature』
主な翻訳作品:
高橋源一郎『さようなら、ギャングたち』、松浦理英子『親指Pの修行時代』、川上弘美『真鶴』(2010年度日米友好基金日本文学翻訳賞受賞)、古川日出夫『ベルカ、吠えないのか?』他多数

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