岸田 将幸

件中 件を表示 表紙画像を表示/非表示

  • 詩の地面 詩の空

    「詩の地面 詩の空」 

    (五柳叢書-107/2019.5発売)

    言葉が無力などと、どの口が言うのか。怒りを込めて、著者はペンと鍬を持ち、現代詩の足場と視線をたぐり寄せる。
    中尾太一、吉増剛造の詩論、エッセイ、農業日記等書き下ろし多数収録。

きしだ まさゆき

早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科日本語日本文化専攻修士課程修了。1999年より詩誌「早稲田詩人」「鐘楼」「分裂機械」「生命の回廊」などに作品を発表(当初はキキダダマママキキの筆名で活動)。小笠原鳥類は大学の先輩に当たる。 2004年に第一詩集『生まれないために』(七月堂)を出版。2006年、思潮社の叢書「新しい詩人」から『死期盲』を刊行、第12回中原中也賞候補に。2010年、『〈孤絶‐角〉』で第40回高見順賞を最年少で受賞。2015年、『亀裂のオントロギー』で第6回鮎川信夫賞を最年少で受賞。 2017年頃に故郷の愛媛県に戻り、アスパラガス農家として働いている。

五柳叢書

※履歴、出版歴等は最新でない場合がございます。

ホーム » 著者名から検索 » 岸田 将幸