「文芸評論」の検索結果

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  • 迷路と青空

    「迷路と青空」 詩を生き、映画を生きる

    (五柳叢書-111/2021.7発売)

    動きながらの言葉
    詩を読んだり書いたり、映画を観たり撮ったり、文学に思いを馳せ、論じる。著者の運動感(フットワーク)が溢れるこの世の面目躍如。

  • 犀星の女の人

    「犀星の女の人」 

    (五柳叢書-110/2021.2発売)

    犀星再発見
    女性の存在や立居振舞に心震わす犀星。彼は女性たちをどのように描いたか。犀星にとっての俳句、朔太郎との交情など、文学・精神の躍動を読み解く渾身の書き下ろし。

  • てんてこまい

    「てんてこまい」 文学は日暮れて道遠し

    (五柳叢書-105/2018.7発売)

    チャーミングで野太い日本文学の明日●翻訳論:マイケル・エメリックでございます/透明人間、翻訳を語る/翻訳は言語からの解放−柴田元幸との対談/おかえりなさい、ミスター高橋/20年後にも美味しくいただける高橋源一郎/村上春樹、東アジア、世界文学●文学論:能にとって詩とは何か/漱石ロココ/もじのとし−東京/文学/文学と金−ふたつの視点…他

  • イタリア女性文学史

    「イタリア女性文学史」 中世から近代へ

    (五柳叢書-102/2015.12発売)

    勇気ある女性たち 13世紀、イタリア文学草創期からバロックの時代にかけて、過酷な因襲と闘う女性表現者たちがいた。文学史の空白を埋めて、叡智に富む、きらびやかな言説が、今、よみがえる。

  • 張競の日本文学診断

    「張競の日本文学診断」 

    (五柳叢書-98/2013.10発売)

    一気に読む!新・日本文学論。従来の日本文学セオリーをチャラにしてしまった!日本文学再生のヒント満載。大胆不敵に新・日本文学論を公開する。
    【目次から】 第1章 近代文学の耐用年数 第2章 作品の浮き沈み 第3章 象牙の塔を出でて 第4章 小説の黄金時代 第5章 現代小説の遠近法

  • 純粋言語論

    「純粋言語論」 

    (五柳叢書-95/2012.07発売)

    「心を強く保つ」は可能か。震災を超えて語られる“人間”と“言語”。ハイデガーの言葉、山村暮鳥の詩、ボブ・デュランの歌が問う。

  • プルースト逍遥

    「プルースト逍遥」 世界文学シュンポシオン

    (五柳叢書-92/2009.07発売)

    世界文学史上に凛然と輝く『失われた時を求めて』。著者は、三種の翻訳を行きつ戻りつつ、セルバンテス、ドストエフスキー、カフカ、キルケゴール、ベンヤミン等を誘い込み、夢の実現にまつわる呪文の解読をめざす。

  • われわれはみな外国人である

    「われわれはみな外国人である」 翻訳文学という日本文学

    (五柳叢書-89/2007.01発売)

    翻訳は日々あたらしい。今、読者に伝わる言葉は、どう創られるのか。プルースト、ジッドから現代の小説家まで、著者が、その作品の魅力を縦横に綴ったオマージュ集成。

  • 航海の前の読書

    「航海の前の読書」 

    (五柳叢書-81/2004.03発売)

    谷川雁、土方巽、河合隼雄、矢野文夫、鶴見俊輔、林達夫、山田風太郎、ボウルズ、サイード、矢川澄子、多田智満子、安岡章太郎、……。「声低く語る」文学エッセイ

  • マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー

    「マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー」 

    (五柳叢書-80/2003.12発売)

    マドリードへ、メキシコシティーへ、ハバナへ、ブエノスアイレスへ、……。濃密な生のリズムに誘われて「南」の熱い文学と映画を渉猟するマジカルなエッセイ集。