阿木津 英

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  • 折口信夫の女歌論

    「折口信夫の女歌論」 

    (五柳叢書-72/2001.01発売)

    「読みにも、ジェンダーはある。男の経験と女の経験は隔たっている部分はかなり多い。」フェミニズムは生きている。まだまだ進化するジェンダー論。そのただ中で、日本語人として著者は、女歌の相対化について語る。

  • イシュタルの林檎

    「イシュタルの林檎」 歌から突き動かすフェミニズム

    (五柳叢書-32/1992.06発売)

    輸入の思想や理論にたよることなく、身をもって日本の文化・詩歌を刻印している著者が、日本語そのものから、フェミニズムの課題へと接近する。待望の初短歌論集。

あきつ えい

1950年 福岡県に生まれる。
1972年 九州大学哲学科卒業
現在歌誌「牙」同人。歌誌「あまだむ」編集発行人。歌人。

五柳叢書

著書
1980年 歌集『紫木蓮まで・風舌』(短歌研究社)
1984年 歌集『天の鴉片』(不識書院)
1987年 歌集『白微光』(短歌新聞社)
1989年 『阿木津英歌集』(砂子屋書房)
1992年 評論集『イシュタルの林檎』(五柳書院)
1994年 歌集『宇宙舞踏』(砂子屋書房)
1998年 共著『『青鞜』を読む』(學藝書林)
2001年 共著『20世紀のベストセラーを読み解く』(學藝書林)
2001年 共著『扉を開く女たち−−ジェンダーから見た短歌史1945−1953』(砂子屋書房)、『折口信夫の女歌論』(五柳書院)
2003年 『短歌のジェンダ−』(本阿弥書店)、『妹・律の視点から子規との葛藤が意味するもの「若葉の子規庵」講演1950−』(子規庵保存会(六法出版社))

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