太田 省吾

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  • なにもかもなくしてみる

    「なにもかもなくしてみる」 

    (五柳叢書-86/2005.11発売)

    世界に衝撃を与えた演劇手法「沈黙と遅いテンポ」。その太田省吾が、〈今、ここに生きている〉をテーマに新たな演劇計画に挑む。

  • 舞台の水

    「舞台の水」 

    (五柳叢書-38/1993.01発売)

    喜怒哀楽は表現ではない。痛み、怖れ、ためらい、はじらい、おののきから演劇は生まれる。劇作家・演出家の著者が語る劇のエレメント。空間・身体・表現とは何か。

おおた しょうご

劇作家・演出家。1939年、中国済南市生まれ。68年、劇団転形劇場を創立、70年 から88年 の解散まで主宰。77年、矢来能楽堂で初演した『小町風伝』で第22回岸田國士戯曲賞を受賞。沈黙劇『水の駅』(81年)にはじまる「駅」三部作は国際的にも高い評価を受け、世界24都市で200回以上の上演を重ねる。藤沢市湘南台文化センター市民シアター芸術監督、近畿大学教授などを経て、現在、京都造形大学教授。戯曲集のほかに、『裸形の劇場』(80)『動詞の陰翳』(83)『劇の希望』(88)『舞台の水』(93)などの著書がある。

五柳叢書

著書
1975年 演劇論集『飛翔と懸垂』(而立書房)
1978年 戯曲集『小町風伝』(白水社)
1979年 戯曲集『老花夜想』(三一書房)
1980年 演劇論集『裸形の劇場』(而立書房)
1983年 演劇論集『動詞の陰翳』(白水社)
1984年 戯曲集『裸足のフ−ガ』(而立書房)
1987年 戯曲集『夏/光/家』(而立書房)
1988年 演劇論集『劇の希望』(筑摩書房)
1993年 演劇論集『舞台の水』(五柳書院)
2005年 『なにもかもなくしてみる』(五柳書院)
定期刊行誌
2002年 〜「舞台芸術」(京都造形芸術大学舞台芸術研究センタ−(月曜社))

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