建畠 晢

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  • ダブリンの緑

    「ダブリンの緑」 

    (五柳叢書-84/2005.05発売)

    文字への欲望、芸術家との交わり、本、美術館。詩人にして美術評論家の超個人的なこだわりによる造形と散文の旅。『問いなき回答』『未完の過去』に続く三部作完結。

  • 未完の過去

    「未完の過去」 絵画とモダニズム

    (五柳叢書-65/2000.02発売)

    近代とは一つの巨大な分裂の名ではないのか。美術館のジレンマから絵画論、ドローイング論にいたるまで、その輝かしくもまた確執に満ちたモデルニテの軌跡。

  • 問いなき回答

    「問いなき回答」 オブジェと彫刻

    (五柳叢書-57/1998.06発売)

    詩人、美術批評家の著者初の散文集。二十年にわたり、カタログ、美術雑誌等に書き継がれてきた原稿の中から、主要な状況論、作家、作品論で編まれた先端の論考。

たてはた あきら

1947年、京都に生まれる。1972年、早稲田大学文学部仏文学科卒業。「芸術新潮」編集部、国立国際美術館勤務を経て、2005年 まで多摩美術大学教授。1990年、93年 のベネチア・ビエンナーレの日本コミッショナー。2001年、横浜トリエンナーレコミッショナー。美術評論家、詩人、国立国際美術館館長。

五柳叢書

著書
1991年 詩集『余白のランナー』(歴程新鋭賞受賞、思潮社)
1993年 『そのハミングをしも』(思潮社)、『騒々しい静物たち(とんぼの本)』(共著、新潮社)
1996年 『パトリック世紀』(思潮社)
1998年 美術評論集『問いなき回答』(五柳書院)、『現代ア−ト入門』(共著、平凡社)
2000年 美術評論集『未完の過去』(五柳書院)
2001年 『歓びを描く檜山友希画集』(共著、求龍堂)
2004年 『零度の犬』(高見順賞受賞、書肆山田)
2005年 『ダブリンの緑』(五柳書院)

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