福間 健二

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  • 詩は生きている

    「詩は生きている」 

    (五柳叢書-85/2005.06発売)

    「批評の前にちゃんと鑑賞をやる」この素朴なモットーを自らに課した著者。彼は作品をどう読んだのか。詩人の思考経路をあらわにした随筆的詩論集。

ふくま けんじ

1949年、新潟県に生まれる。1969年 から詩を発表し、映画批評と監督の仕事も。詩人、首都大学東京教授(文化研究)

五柳叢書

著書・訳書
1983年 ジ−クベルト・サロマン・プラウァ−『カリガリ博士の子どもたち恐怖映画の世界』(晶文社)、『最後の授業/カントリ−・ライフ福間健二詩集』
1988年 『急にたどりついてしまう』(ミッドナイト・プレス)
1989年 『結婚入門』(雀社)
1990年 『地上のぬくもり』(雀社)
1991年 『行儀の悪いミス・ブラウン』(雀社)
1992年 『きみたちは美人だ』(ワイズ出版)、『福間健二詩集』(思潮社)、『石井輝男映画魂』(ワイズ出版)、リチャード・ブローティガン詩集『東京日記』(訳、思潮社)、アイラ・シルヴァバ−グ『クロ−ネンバ−グとバロウズ裸のランチ』(訳、ワイズ出版)
1993年 『大ヤクザ映画読本(キ−ワ−ド事典)』(共著、洋泉社)
1994年 『旧世界』(思潮社)、マイケル・オンダーチェ『ビリー・ザ・キッド全仕事』(訳、国書刊行会)
1996年 『ピンク・ヌーヴェルヴァーク』(ワイズ出版)
2000年 『秋の理由』(思潮社)
2005年 『侵入し、通過してゆく』(思潮社)、『詩は生きている』(五柳書院)

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