松本 健一

件中 件を表示 表紙画像を表示/非表示

まつもと けんいち

1946年 群馬県生まれ。東京大学経済学部卒業後、法政大学大学院文学研究科卒。現在、評論家・作家・麗澤大学教授。

五柳叢書

著書
1975年 『ドストエフスキイと日本人(朝日選書)』(朝日新聞社)
1976年 『思想としての右翼』(第三文明社)
1977年 『時代の刻印』(現代書館)、『青春の断端』(白地社)
1978年 『中里介山(朝日評伝選)』(朝日新聞社)、『共同体の論理』(第三文明社)
1979年 『在野の精神現代書館』『第二の維新』(国文社)
1980年 『戦後世代の風景1964年 以後』(第三文明社)、『滅亡過程の文学』(冬樹社)、『詳解現代論争事典』(流動出版)
1981年 『私の同時代史』(第三文明社)
1982年 『太宰治とその時代含羞のひと』(第三文明社)、『歴史の精神大衆のエトスを基軸として』(柏書房)
1983年 『挾撃される現代史』(筑摩書房)
1984年 『不可能性の「日本」から可能性の「国家」へ』(河出書房新社)、『幻影の政府曽根崎一八八八年 』(新人物往来社)
1985年 『戦後の精神その生と死』(作品社)、『死語の戯れ』(筑摩書房)、『対論ナショナリズムのゆくえ』(共著、第三文明社)、『対論共同体のゆくえ』(共著、第三文明社)、『北一輝の昭和史』(第三文明社)
1986年 『出口王仁三郎(シリ−ズ民間日本学者)』(リブロポ−ト)、『秩父コミュ−ン伝説山影に消えた困民党』(河出書房新社)、『「犯罪」の同時代史』(共著、平凡社)、『大川周明百年 の日本とアジア』(共著、作品社)、『北一輝伝説その死の後に』(河出書房新社)、『論争の同時代史』(新泉社)
1987年 『北一輝霊告日記』(編、第三文明社)、『三島由紀夫亡命伝説』(河出書房新社)、『秋月悌次郎老日本の面影』(作品社)
1988年 『眼の思考』(學藝書林)、『現代日本の精神史』(第三文明社)、『昭和に死す森崎湊と小沢開作』(新潮社)、『戦後政治家の文章』(第三文明社)
1989年 『エンジェル・ヘア−』(文藝春秋)、『昭和最後の日々』(リブロポ−ト)、『神の罠浅野和三郎近代知性の悲劇』(新潮社)
1990年 『仮説の物語り』(新潮社)、『「世界史のゲ−ム」を日本が超える』(文藝春秋)、『蓮田善明日本伝説』(河出書房新社)
1991年 『地にかたちなく』(河出書房新社)
1992年 『日本がひらく「世界新秩序」』(徳間書店)、『われに万古の心あり幕末藩士小林虎三郎』(新潮社)、『原理主義ファンダメンタリズム』(風人社)、『昭和天皇伝説たった一人のたたかい』(河出書房新社)
1993年 『中里介山辺境を旅するひと』(風人社)、『どぐら綺譚』(作品社)、『真贋中居屋重兵衛のまぼろし』(新潮社)
1994年 『隠岐島コミュ−ン伝説』(河出書房新社)、『まぼろしの華』(風人社)、『開国のかたち』(毎日新聞社)、『近代アジア精神史の試み(中公叢書)』(中央公論新社)、『日本人が世界史を描く時代』(PHP研究所)
1995年 『「第三の開国」の時代に』(中央公論新社)、『右翼・ナショナリズム伝説』(河出書房新社)、『芥川龍之介(シリ−ズ・人間図書館)大川の水/或阿呆の一生』(日本図書センタ−)、『白旗伝説』(新潮社)、『評伝斎藤隆夫』(東洋経済新報社)、『孤高のパトリオット』(東洋経済新報社)、『民族体験としての戦争松本健一対論集』(五月書房)
1996年 『日本を解読する対論』(共著、五月書房)、『日本文化のゆくえ』(第三文明社)、『雲に立つ頭山満の「場所」』(文藝春秋)、『司馬遼太郎歴史は文学の華なり、と。』(小沢書店)、『北一輝論(講談社学術文庫)』(講談社)、『幕末の三舟(講談社選書メチエ)』(講談社)、『幕末畸人伝』(文藝春秋)
1997年 『埴谷雄高は最後にこう語った』(河出書房新社)、『谷川雁革命伝説一度きりの夢』(河出書房新社)、『日本精神史への旅』(河出書房新社)、『犢を逐いて青山に入る会津藩士・広沢安任』(ベネッセコ−ポレ−ション)
1998年 『井上光晴(シリ−ズ・人間図書館)井上光晴「自筆年 譜」/幻影なき虚構(抄)』(共著、日本図書センタ−)、『真贋(幻冬舎アウトロ−文庫)中居屋重兵衛のまぼろし』(幻冬舎)、『日本のアイデンティティ・ゲ−ム(徳間文庫)対論×12』(徳間書店)、『日本の失敗「第二の開国」と大東亜戦争』(東洋経済新報社)、『歴史の現場』(五柳書院)
1999年 『「日の丸・君が代」と日本』(論創社)、『「日の丸・君が代」の話(PHP新書)』(PHP研究所)、『「高級な日本人」の生き方(新潮選書)』(新潮社)、『日本人よ、気概を取り戻せ!!(徳間文庫)対論×14』(徳間書店)
2000年 『竹内好「日本のアジア主義」精読(岩波現代文庫)』(岩波書店)、『竹内好論(岩波現代文庫)』(岩波書店)、『評伝佐久間象山(中公叢書)上下』(中央公論新社)
2001年 『司馬遼太郎(学研M文庫)司馬文学の「場所」』(学習研究社)、『小林虎三郎「米百俵」の思想(学研M文庫)』(学習研究社)、『地の記憶をあるく』(中央公論新社)
2002年 『アジア新世紀の国家像(アジア研究所叢書)』(亜細亜大学アジア研究所)、『安藤昌益(日本アンソロジ−)』(共著、光芒社)、『国を興すは教育にあり小林虎三郎と「米百俵」』(麗澤大学出版会(広池学園事業部))、『民族と国家(PHP新書)』(PHP研究所)
2003年 『ニュ−ジ−ランド留学日記健一16歳〜18歳』(現代書館)、『丸山眞男八・一五革命伝説(人間ドキュメント)』(河出書房新社)、『親ばなれ留学メ−ル日記高校からのニュ−ジ−ランド』(現代書館)、『砂の文明・石の文明・泥の文明(PHP新書)』(PHP研究所)
2004年 『第三の開国と日米関係』(第三文明社)、『評伝北一輝1〜5』(岩波書店)
2005年 『OD版ドストエフスキイと日本人(朝日選書37)』(朝日新聞社)、『三島由紀夫の二・二六事件(文春新書)』(文藝春秋)、『司馬遼太郎を読む』(めるくま−る)、『中里介山(シリ−ズ・人間図書館)百姓弥之助の話(抄)/今人古人』(日本図書センタ−)

※履歴、出版歴等は最新でない場合がございます。

ホーム » 著者名から検索 » 松本 健一