四方田 犬彦

件中 件を表示 表紙画像を表示/非表示

  • 航海の前の読書

    「航海の前の読書」 

    (五柳叢書-81/2004.03発売)

    谷川雁、土方巽、河合隼雄、矢野文夫、鶴見俊輔、林達夫、山田風太郎、ボウルズ、サイード、矢川澄子、多田智満子、安岡章太郎、……。「声低く語る」文学エッセイ

  • 文学的記憶

    「文学的記憶」 

    (五柳叢書-37/1993.08発売)

    寺山修司は何故『ヘアー』を降板させられたのか。溝口健二と中上健次、二人のケンジが共有する文脈とは。33人の作家を俎上に載せてクリエイティブな批評の構築。

よもた いぬひこ

1953年 生まれ。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文化を学ぶ。現在は明治学院大学教授として映画史を教えている。映画と文学をはじめ、漫画、都市論、アジア論などをめぐり、批評活動を行う。

五柳叢書

著書
1980年 『リュミエ−ルの閾(エピステ−メ−叢書)』(朝日出版社)
1983年 『映像の招喚エッセ・シネマトグラフィック』(青土社)
1984年 『映像要理(週刊本)』(朝日出版社)、『クリティック』(冬樹社)、『人それを映画と呼ぶ』(フィルムア−ト社)
1985年 『電撃フランク・チキンズ(週刊本)』(共著、朝日出版社)
1986年 『映画はもうすぐ百歳になる(水星文庫)』(筑摩書房)、『あんにょん・ソウル韓国日常雑貨事典』(洋泉社)
1987年 『食卓の上の小さな渾沌』(筑摩書房)、『貴種と転生』(新潮社)、『最新流行』(青土社)、『哲学書簡』(哲学書房)、『われらが<他者>なる韓国(五月叢書)』(パルコ出版局)、『封切り日が待ちどおしい』(青土社)
1988年 『感情教育』(河出書房新社)、『叙事詩の権能』(哲学書房)、『もうひとりの天使ノスタルジアと蒐集をめぐる四十八の省察』(河出書房新社)
1989年 『ストレンジャ−・ザン・ニュ−ヨ−ク』(共著、朝日新聞社)、『優雅な獲物』ポ−ル・ボ−ルズ(訳、新潮社)
1991年 『黄犬本Papers’89〜’90』(扶桑社)
1992年 『映画のウフフッ』(フィルムア−ト社)、『月島物語』(集英社)、『待つことの悦び』(青玄社)、『越境のレッスン(丸善ライブラリ−)東アジアの現在・五つの対話』(丸善)、『魯迅(にんげんの物語)』(共著、ブロンズ新社)
1993年 『電影風雲』(白水社)、『赤犬本Papers’91〜’92』(扶桑社)、『文学的記憶』(五柳書院)、『読むことのアニマ子供部屋の世界文学』(筑摩書房)、『ドルズ・ハウスの映画館』(栄光)
1994年 『漫画原論』(筑摩書房)、『回避と拘泥』(立風書房(学習研究社))
1996年 『空想旅行の修辞学『ガリヴァ−旅行記』論』(七月堂)、『オデュッセウスの帰還』(自由国民社)
1998年 『映画史への招待』(サントリー学芸賞、岩波書店)、『先に抜け、撃つのは俺だ』(アスキ−(アスペクト))、『心ときめかす』(晶文社)
1999年 『日本映画のラディカルな意志』(岩波書店)、『映画監督溝口健二』(新曜社)、『パレスチナへ帰る』エドワ−ド・W.サイ−ド(訳、作品社)、『狼が来るぞ!』(平凡社)、『星とともに走る日誌1979−1997』(七月堂)『旅の王様』(マガジンハウス)
2000年 『マルコ・ポ−ロと書物』(〓出版社)、『けだものと私』(淡交社)、『日本の女優(日本の50年 日本の200年 )』(岩波書店)、『日本映画史100年 (集英社新書)』(集英社)、『モロッコ流謫』(伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、新潮社)
2001年 『李香蘭と東アジア』(東京大学出版会)、『ゴダ−ル・映像・歴史『映画史』を読む』(共著、産業図書)、『ハイスク−ル・ブッキッシュライフ』(講談社)、『ソウルの風景(岩波新書)記憶と変貌』(岩波書店)、『ザ・グレ−テスト・ヒッツ・オブ・平岡正明』(芳賀書店)、『アジアのなかの日本映画』(岩波書店)
2002年 『大好きな韓国(NHK人間講座)』(日本放送出版協会)、『メロドラマ的想像力』ピ−タ−・ブルックス(訳、産業図書)
2003年 『アジア映画の大衆的想像力』(青土社)、『映画女優若尾文子』(共著、みすず書房)、『アジア映画(思想読本知の攻略)』(作品社)、『大好きな韓国』(ポプラ社)、『摩滅の賦』(筑摩書房)、『映画と表象不可能性』(産業図書)
2004年 『心は転がる石のように』(講談社)、『吉田喜重の全体像』(作品社)、『男たちの絆、アジア映画ホモソ−シャルな欲望』(共著、平凡社)、『航海の前の読書』(五柳書院)、『指が月をさすとき、愚者は指を見る世界の名科白50』(ポプラ社)、『ハイスクール1968』(新潮社)、『白土三平論』(作品社)
2005年 『アトムと寅さん壮大な夢の正体』(共著、河出書房新社)、『ブル−ス・リ−李小龍の栄光と孤独』(晶文社)、『ラブレ−の子供たち』(新潮社)、『見ることの塩パレスチナ・セルビア紀行』(作品社)、『パッチギ!対談篇(朝日選書)』(朝日新聞社)、『ためぐち韓国語(平凡社新書)』(共著、平凡社)
2006年 『「かわいい」論(ちくま新書)』(筑摩書房)

※履歴、出版歴等は最新でない場合がございます。

ホーム » 著者名から検索 » 四方田 犬彦