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「ガラスのような幸福」
数量:
2,989
(本体価格 2,718円)
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
272
ISBN
4-906010-63-6
五柳叢書- 42

「ガラスのような幸福」

北海道新聞"透徹した時代分析の世界"/巽孝之(慶応大学助教授)[1994.6.26]、京都新聞[1994.6.11/18]、女性セブン[1994.11.3]、建築文化[1994.8]、朝日新聞"知的ミーハーが時代を支えていた"[1994.6.5]、東京新聞"モノ通し透徹した時代分析"/巽孝之(慶応大学助教授)[1994.6.19]、読売新聞"バロック的なエスプリ体現"/谷川渥[1994.6.14]、図書新聞"テーブルを想わせる高山ワールド-興味深いのはテーブルの下半身"/若島正(京都大学助教授)[1994.7.23]、マネジメント21「落合一博の読書考現学」[1994.9]

著者
ジャンル
シリーズ
出版日
1994.05発売

書評/詳細

北海道新聞"透徹した時代分析の世界"/巽孝之(慶応大学助教授)[1994.6.26]、京都新聞[1994.6.11/18]、女性セブン[1994.11.3]、建築文化[1994.8]、朝日新聞"知的ミーハーが時代を支えていた"[1994.6.5]、東京新聞"モノ通し透徹した時代分析"/巽孝之(慶応大学助教授)[1994.6.19]、読売新聞"バロック的なエスプリ体現"/谷川渥[1994.6.14]、図書新聞"テーブルを想わせる高山ワールド-興味深いのはテーブルの下半身"/若島正(京都大学助教授)[1994.7.23]、マネジメント21「落合一博の読書考現学」[1994.9]

著者紹介

高山 宏(たかやま ひろし)
1947年 岩手県に生まれる。 1974年 東京大学大学院人文科学研究修士課程修了 現在首都大学東京教授

著書 1981年 『アリス狩り』(青土社)、『ビ−トルズの詩の世界おれはタマゴだ,セイウチだ』(実業之日本社) 1985年 『目の中の劇場』(青土社) 1986年 『ふたつの世紀末』(青土社) 1987年 『パラダイム・ヒストリー』(河出書房新社)、『メデューサの知』(青土社) 1988年 『古代世界を探る【英語】』(金星堂) 1989年 『黒に染める』(ありな書房) 1990年 『世紀末異貌』(三省堂)、『ポップス&カルチャ−歌って聞いて英語が上達』(南雲堂) 1992年 『テクスト世紀末』(ポーラ文化研究所) 1994年 『魔の王が見る』(ありな書房)、『江戸の切口(丸善ブックス)』(丸善)、『ガラスのような幸福』(五柳書院)、『終末のオルガノン(Fantasmal)』(作品社)、『荒俣宏の少年 マガジン大博覧会』(共著、講談社) 1995年 『ブック・カ−ニヴァル』(自由国民社)、『庭の綺想学近代西欧とピクチャレスク美学』(ありな書房)、『痙攣する地獄(Fantasmal)』(作品社) 1996年 『カステロフィリア(叢書メラヴィリア)記憶・建築・ピラネ−ジ』(作品社)、『綺想の饗宴』(青土社) 2000年 『奇想天外・英文学講義(講談社選書メチエ)シェイクスピアから「ホ−ムズ」へ』(講談社) 2001年 『鳥瞰図絵師の眼(Inaxbooklet)』(INAX出版) 2002年 『エクスタシ−高山宏椀飯振舞1』(松柏社)、『殺す・集める・読む(創元ライブラリ)推理小説特殊講義』(東京創元社)、『表象の芸術工学(神戸芸術工科大学レクチャ−シリ−ズ)』(共著、工作舎) 訳書 1978年 『キャロル大魔法館』ジョン・フィッシャ−(河出書房新社) 1980年 『ノンセンスの領域』エリザベス・シュ−エル(河出書房新社) 1980年 『鏡の国のアリス』ルイス・キャロル(東京図書) 1981年 『ガ−ドナ−の数学サ−カス』マ−チン・ガ−ドナ−(東京図書) 1983年 『道化と笏杖』ウィリアム・ウィルフォ−ド(晶文社) 1984年 『夜の勝利(ゴシック叢書)英国ゴシック調華撰1・2』サミュエル・テイラ−・コ−ルリッジ(国書刊行会) 1985年 『ルイス・キャロルの生涯不思議の国の数学者』デレック・ハドスン(東京図書) 1986年 『〈魔〉のドラマトゥルギ−』ジャクソン・I.コ−プ(ありな書房)、『美と科学のインタ−フェイス(叢書ヒストリ−・オヴ・アイディアズ)』マ−ジョリ・ホ−プ・ニコルソン(平凡社) 1987年 『アレゴリ−・シンボル・メタファ−(叢書ヒストリ−・オヴ・アイディアズ)』Fletcher,Angusjohn、『愚者の知恵(叢書ヒストリ−・オヴ・アイディアズ)』Colie,RosalieLittel、『東方の知(叢書ヒストリ−・オヴ・アイディアズ)』D.F.ラック(平凡社)、『人間喜劇十九世紀パリの観相術とカリカチュア』ジュディス・ヴェクスラ−(ありな書房) 1989年 『イリュ−ジョン』エディ・ラナ−ズ(河出書房新社)、『シェイクスピア・カ−ニヴァル』ヤン・コット(平凡社)、『シャ−ロック・ホ−ムズが誤診する』パスクァ−レ・アッカ−ド(東京図書)、『ちょっと見るだけ世紀末消費文化と文学テクスト』ラシェル・ボウルビイ(ありな書房) 1990年 『やぶれさる探偵』ステファ−ノ・タ−ニ(東京図書) 1991年 『独身者の機械』ミシェル・カル−ジュ(ありな書房) 1992年 『眼の世界劇場(イメ−ジの博物誌)』フランシス・ハックスリ−(平凡社) 1993年 『とめどなく笑う』ポ−ル・バロルスキ(ありな書房) 1995年 『大江戸異人往来(丸善ブックス)』タイモン・スクリ−チ(丸善)、『悪魔(Kenkyusha-reaktionbooks)』ル−サ−・リンク(研究社)、『博物学の黄金時代(異貌の19世紀)』リン・バ−バ−(国書刊行会) 1996年 『健康と病差異のイメ−ジ』サンダ−・L.ギルマン(ありな書房) 1997年 『ア−トフル・サイエンス』バ−バラ・M.スタフォ−ド(産業図書) 1997年 『江戸の身体(からだ)を開く(叢書メラヴィリア)』タイモン・スクリ−チ(作品社) 1998年 『アルチンボルドエキセントリックの肖像』ジャンカルロ・マイオリ−ノ(ありな書房)、『春画(講談社選書メチエ)片手で読む江戸の絵』タイモン・スクリ−チ(講談社) 1999年 『ムネモシュネ文学と視覚芸術との間の平行現象』マリオ・プラ−ツ(ありな書房) 2000年 『視線』スティ−ヴン・カ−ン(研究社) 2002年 『トマス・ド・クインシ−著作集3』(国書刊行会) 2003年 『定信お見通し寛政視覚改革の治世学』タイモン・スクリ−チ(青土社) 2004年 『グッド・ルッキングイメ−ジング』バ−バラ・M.スタフォ−ド(産業図書) 2005年 『風景と記憶』サイモン・シャ−マ(河出書房新社)

※履歴、出版歴等は最新でない場合がございます。

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