五柳叢書-5

「村落伝承論」『遠野物語』から

村落伝承論
品切

本体価格 2000円

『遠野物語』に描かれた伝承群から言語表現として何を読みとれるのか。気鋭の国文学者による〈人はどのような存在として村落に生きていたのか〉という問いが鮮烈。

カテゴリー
評論
                    
著者
出版日
1987.05発売
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
304頁
ISBN
4-906010-23-7

書評/詳細

図書新聞"説話学からの村落論-鮮かな主想<母>が村落の規範"/阿部正路[1987.6.27]、産経新聞「メモ」"第5回上代文学会賞決まる"[1988.3.3]、出版ニュース[1987.7]、読売新聞夕刊「研究室」"口承文芸に文学の根源探る"[1989.12.22]

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