五柳叢書-44

「台湾の日本語文学」日本統治時代の作家たち

台湾の日本語文学
品切

本体価格 1942円

邱永漢、周金波、陳火泉、王昶雄、坂口澪子、呂赫若。彼ら6人の作品を通して、戦前の台湾での日本語による執筆活動が何であったのか、今日的問題として読み解く。

カテゴリー
文芸評論
                    
著者
出版日
1995.01発売
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
192頁
ISBN
4-906010-66-0

書評/詳細

東京新聞"'言葉の詐術'解きほぐす-近代文学研究見直しを迫る"/武藤康史(文芸評論家)[1995.2.4]、京都新聞"日本統治下での作家の苦悩"[1995.2.27]、毎日新聞[1995.3.13]、信濃毎日新聞"戦前の知識人苦悩の跡"[1995.3.12]、日本海新聞"統治下の作家の苦悩"[1995.2.27]、新潮"<負の歴史>を超えて"/和田忠彦[1995.5]、朝日新聞"侵略史の自覚含む多文化主義への試み"/黒川想[1995.2.26]

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