「エッセイ」の検索結果

9 件中 1〜9 件を表示 表紙画像を表示/非表示

  • 詩の地面 詩の空

    「詩の地面 詩の空」 

    (五柳叢書-107/2019.5発売)

    言葉が無力などと、どの口が言うのか。怒りを込めて、著者はペンと鍬を持ち、現代詩の足場と視線をたぐり寄せる。
    中尾太一、吉増剛造の詩論、エッセイ、農業日記等書き下ろし多数収録。

  • 見えない俳優

    「見えない俳優」 人間存在の神秘を探る旅

    (五柳叢書-106/2018.11発売)

    “質のいい存在”を見つめ、模索し、鍛錬する、そして、杉村春子、三島由紀夫、ピーター・ブルックら三人の天才との出会いまで。
    パリを拠点に『俳優漂流』50年、旅の途上から。

  • 旅学的な文体

    「旅学的な文体」 

    (五柳叢書-94/2010.03発売)

    民俗学者・赤坂憲雄の東北を軸にした17年の長い旅が、ついに完結した。希代の民俗思想家が旅の途上で、何を見たのか、聞いたのか、感じたのか。“日本人の旅”への思いを収める。

  • 詩は生きている

    「詩は生きている」 

    (五柳叢書-85/2005.06発売)

    「批評の前にちゃんと鑑賞をやる」この素朴なモットーを自らに課した著者。彼は作品をどう読んだのか。詩人の思考経路をあらわにした随筆的詩論集。

  • ダブリンの緑

    「ダブリンの緑」 

    (五柳叢書-84/2005.05発売)

    文字への欲望、芸術家との交わり、本、美術館。詩人にして美術評論家の超個人的なこだわりによる造形と散文の旅。『問いなき回答』『未完の過去』に続く三部作完結。

  • いつも鳥が飛んでいる

    「いつも鳥が飛んでいる」 

    (五柳叢書-83/2004.12発売)

    ガートルード・スタイン、児童文学、そして朝鮮半島に伝わる美しくも繊細なポジャギへの熱い思い。音、舞、色、布、衣等々の民族文化を語る清澄な72編。

  • 民俗誌を織る旅

    「民俗誌を織る旅」 

    (五柳叢書-74/2002.04発売)

    世界を記憶すること、そして、記録すること。民俗学者として野辺を歩き、いくつもの風景とそこに暮らす人々に立ち会う。一期一会の確かな発見の日々を綴る。

  • 世間入門

    「世間入門」 

    (五柳叢書-30/1992.03発売)

    世界より、世間を語りたい。この頃世間がときどき行方不明になって、肝を冷やす機会がふえてきた。世の中の動きや有り様の手応えを求めてユニークに詩人の世間話。

  • 風のたより

    「風のたより」 此岸現視行

    (五柳叢書-6-2/1987.08発売)

    自分は、今、なぜ、ここにいるのだろう……。時の流れと人のありかを問いつつ進み、かぎりなく懐かしい原郷へと誘う、あなたへの恋文。著者初の意欲的長篇読み物。