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「日本映画史の創出」

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2,136
(本体価格 1,942円)
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
336
ISBN
4-906010-40-7
五柳叢書- 19

「日本映画史の創出」

六人の作家論を軸に、一つの時代史として書き綴った映画史稿。今日に及ぶ日本映画の体質とその根を解く。書き下し「小津安二郎論」他五篇を収録しての増補新装版。

著者
ジャンル
シリーズ
出版日
1993.03発売

書評/詳細

サンデー毎日"ひとつの科学としての映画史"/平出隆[1984.1.29]、月間シナリオ"時代を映す鏡"/藤田元彦[1984.1]、出版ニュース[1984.1]、シティロード12月号[1983]、週刊読書人"自立した「科学」を志向-よりいっそう戦闘的であることを期待"/祖父江昭二[1984.1.30]

著者紹介

冨士田 元彦(ふじた もとひこ)
1937年 京城に生まれる。山形東高校を経て、1960年 早稲田大学文学部史学科卒業。1972年 より個人誌「雁−映像+定型詩−」を14号まで編集・発行。現在書肆「雁書館」代表。

著書(日本映画史) 1965年 『現代映画の起点』(紀伊国屋書店) 1971年『さらば長脇差-時代映画論』(東京書房社) 1977年 『日本映画現代史-昭和十年代』(花神社) 1979年 『日本映画現代史-昭和二十年代』(花神社) 1985年 『映画作家伊丹万作』(筑摩書房) 1986年 『現代短歌状況への発言』(五柳書院) 1990年 『日本映画史の創出時代を映す鏡増補改訂版』(五柳書院) 1982年 『広野への遊撃日付のある歌人論』(砂子屋書房) 2006年 『日本映画史の展開小津作品を中心に』(本阿弥書店)

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