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「歩きながら考えた」やさしい演劇論集
数量:
2,750
(本体価格 2,500円)
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
328
ISBN
4-901646-12-3
五柳叢書- 90

「歩きながら考えた」やさしい演劇論集

鬼才、川村毅が演劇界を気ままに歩き、ライヴ感覚で語る。どこへ行くのか、21世紀の日本演劇。

著者
ジャンル
シリーズ
出版日
2007.07発売

書評/詳細

東京新聞[2007.8.26]"歴史を通して芝居をみる眼"/石関善治朗(編集者)、出版ニュース[2007.11]、

著者紹介

川村 毅(かわむら たけし)

劇作家・演出家。1959年、東京生まれ、横浜育ち。ティーファクトリー主宰。京都造形芸術大学教授。明治大学政経学部、在学中に劇団第三エロチカを旗揚げし小劇場ブームの一翼を担う。'02には自作戯曲プロデュースカンパニーTfactoryを設立。26歳の時に「新宿八犬伝 第一巻—犬の誕生—」で、第30回岸田國士戯曲賞を受賞。主な著書として、戯曲作品のほか、小説に『美しい子供たち』(角川書店)、『ギッターズ』(新潮社)、『砂のイマージュ』(集英社)などがある。TfactoryHP:http://www.tfactory.jp

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