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「アルベルト・ジャコメッティ」
数量:
1,540
(本体価格 1,400円)
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
152
ISBN
4-906010-30-X
五柳叢書- 10

「アルベルト・ジャコメッティ」

ジャコメッティにとって彫刻とは何か。身を削ぎ落としていくあの細い細い作品は、どのような感性のもとで造られたのか。彫刻家のかかえこんだ解体と再生のドラマ。

著者
ジャンル
シリーズ
出版日
1988.08発売

書評/詳細

出版ニュース[1998.12]、東京新聞「新刊から」[1988.10.31]、毎日新聞[1988.10.4]、図書新聞"「ゼロ」の自覚-ジャコメッティを開かれた問いとして捉える"/佐々木幹郎[1989.3.18]

著者紹介

樋口 覚(ひぐち さとる)
1948年 長野市に生まれる。 1971年 一橋大学社会学部卒業。 文芸評論家。

著書 1986年 『富永太郎』(砂子屋書房) 1988年 『アルベルト・ジャコメッティ』(五柳書院)、『天馬塚樋口覚歌集』(砂子屋書房) 1990年 『昭和詩の発生』(思潮社)、『「の」の音幻論』(五柳書院) 1993年 『一九四六年 の大岡昇平』(新潮社、平林たい子賞受賞) 1994年 『三人の跫音』(五柳書院)、『生老病死』(共著、三輪書店) 1995年 『誤解の王国』(人文書院)、『ひたくれなゐの人生』(三輪書店) 1996年 『中原中也いのちの声』(講談社)、『三絃の誘惑』(人文書院、三島由紀夫賞受賞) 1997年 『近代日本語表出論』(五柳書院) 1998年 『川舟考日本海洋文学論序説』(五柳書院) 2000年 『日本人の帽子』(講談社)、『富士曼陀羅』(五柳書院) 2001年 『雑音考思想としての転居』(人文書院)、『グレン・グ−ルドを聴く夏目漱石』(五柳書院) 2002年 『歌の岸辺』(不識書院) 2004年 『書物合戦』(集英社)、『淀川下り日本百景』(朝日新聞社)

※履歴、出版歴等は最新でない場合がございます。

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