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「問いなき回答」オブジェと彫刻
数量:
2,530
(本体価格 2,300円)
サイズ
四六判/カバー装/上製本
頁数
272
ISBN
4-906010-83-0
五柳叢書- 57

「問いなき回答」オブジェと彫刻

詩人、美術批評家の著者初の散文集。二十年にわたり、カタログ、美術雑誌等に書き継がれてきた原稿の中から、主要な状況論、作家、作品論で編まれた先端の論考。

著者
ジャンル
シリーズ
出版日
1998.06発売

書評/詳細

週刊読書人"ひとりの作家との出会い-その意味を問い詰める情念に感動"/篠原資明(京都大学教授)[1998.9.25]、SD「書評」"回答なき問いの彼方に"/伊東順二(美術評論家)[1998.12]、週刊朝日「退屈な読書 178」"付け合わせの言葉"/高橋源一郎[1998.8.21]、ギャラリー[1998.11]、出版ニュース[1998.9]、東京新聞"正史に『異者』取り込む美術論"/千葉成夫(美術評論家)[1998.8.16]

著者紹介

建畠 晢(たてはた あきら)
1947年、京都に生まれる。1972年、早稲田大学文学部仏文学科卒業。「芸術新潮」編集部、国立国際美術館勤務を経て、2005年 まで多摩美術大学教授。1990年、93年 のベネチア・ビエンナーレの日本コミッショナー。2001年、横浜トリエンナーレコミッショナー。美術評論家、詩人、国立国際美術館館長。

著書 1991年 詩集『余白のランナー』(歴程新鋭賞受賞、思潮社) 1993年 『そのハミングをしも』(思潮社)、『騒々しい静物たち(とんぼの本)』(共著、新潮社) 1996年 『パトリック世紀』(思潮社) 1998年 美術評論集『問いなき回答』(五柳書院)、『現代ア−ト入門』(共著、平凡社) 2000年 美術評論集『未完の過去』(五柳書院) 2001年 『歓びを描く檜山友希画集』(共著、求龍堂) 2004年 『零度の犬』(高見順賞受賞、書肆山田) 2005年 『ダブリンの緑』(五柳書院)

※履歴、出版歴等は最新でない場合がございます。

 
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