新刊書

  • 「迷路と青空」最新刊2021.7

    迷路と青空
    詩を生き、映画を生きる

    動きながらの言葉
    詩を読んだり書いたり、映画を観たり撮ったり、文学に思いを馳せ、論じる。著者の運動感(フットワーク)が溢れるこの世の面目躍如。

    最新刊

    「犀星の女の人」新刊2021.2

    犀星の女の人

    犀星再発見
    女性の存在や立居振舞に心震わす犀星。彼は女性たちをどのように描いたか。犀星にとっての俳句、朔太郎との交情など、文学・精神の躍動を読み解く渾身の書き下ろし。

    最新刊

  • 「ロシア万華鏡」新刊2020.3

    ロシア万華鏡
    社会・文化・芸術

    ボルシチ風味のテクスト。ロシアの風土に生きる人々の暮らし、笑iい、活力そして、懐しさ。めくるめく色彩に満ちた、いまのロシアが、立ち上がるエッセイ集成。

    最新刊

    「ピノコ哀しや」新刊2020.1

    ピノコ哀しや
    手塚治虫『ブラック・ジャック』論

    没後30年、手塚治虫に捧ぐ−ピノコとブラック・ジャックの恋愛譚として読み解く、新しい『ブラック・ジャック』論の誕生。

    最新刊

  • 「詩の地面 詩の空」新刊2019.5

    詩の地面 詩の空

    言葉が無力などと、どの口が言うのか。怒りを込めて、著者はペンと鍬を持ち、現代詩の足場と視線をたぐり寄せる。
    中尾太一、吉増剛造の詩論、エッセイ、農業日記等書き下ろし多数収録。

    最新刊

    「見えない俳優」新刊2018.11

    見えない俳優
    人間存在の神秘を探る旅

    “質のいい存在”を見つめ、模索し、鍛錬する、そして、杉村春子、三島由紀夫、ピーター・ブルックら三人の天才との出会いまで。
    パリを拠点に『俳優漂流』50年、旅の途上から。

トピックス

俳句

「俳句」口誦と片言

簡単に覚えてどこででも復唱できる口誦性、読者を様々な読み方へと誘う片言性。近代の文学概念をはみだしたところで、俳句表現を読みとる、新しい俳句表現論。

マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー

「マジカル・ラテン・ミステリー・ツアー」

マドリードへ、メキシコシティーへ、ハバナへ、ブエノスアイレスへ、……。濃密な生のリズムに誘われて「南」の熱い文学と映画を渉猟するマジカルなエッセイ集。

ブルガリアにキスはあるか

「ブルガリアにキスはあるか」

詩人は「自分の性格こそ旅の道連れだった」と言う。ガイドには載っていない新鮮な息づかいが聴こえる、東ヨーロッパをはじめ、北欧、アジアの国々を巡る世界紀行。

自画像の思想史

「自画像の思想史」

15,000年の人類の歴史。「自画像」とは人類にとって何なのか。ラスコーの壁画から忌野清志郎まで、自画像の意味を読み解き、「自画像以降」の行方を探る。美術史の枠組みを壊す前人未到の試み。掲載する自画像250人余/掲載図版約500点。

書籍のご注文

代金前払い(郵便振替)にて、ホームページより五柳書院の書籍がいつでもご注文いただけます。また、全国書店でのご注文、電話/FAXでのご注文も受け付けております。


お問い合わせ

五柳書院
〒101-0064東京都千代田区猿楽町1-5-1 豊島屋本店ビル6F
TEL 03-3295-3236
FAX 03-3295-6065